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【バレー女子U16アジア選手権 vs台湾】「日本が台湾との激闘を制す…」日本のファイナル4トップシード進出!準決勝の相手は韓国‼︎

 

ヨルダンで開催中の女子U16アジア選手権2次Rにおいて、全勝中だった台湾をフルセットの末に撃破した日本。この結果セミファイナルRへトップシード進出を果たしており、海外からはディフェンディングチャンピオンである日本の勝負強さを称賛する記事が投稿されています。

 

 

予選Rを首位通過し、2次R初戦の相手・タイもストレートで下していた若き日本代表チーム。初開催となった2年前の大会において優勝を果たしていた日本は、大会2連覇に向け順調な歩みを進めており、ここまで日本同様無敗を貫いてきていた台湾との試合に臨んでいました。

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第1セットは、ディフェンディングチャンピオンの日本が主導権を握り、安定したプレーで台湾の攻撃を抑えながら得点を重ね試合を優位に進めたかと思うと、台湾も粘りを見せ同点に追いつかれる場面も…。それでも日本が終盤の集中力を保ち25-21でこのセットを先取します。

 

第2セットも序盤は日本がリードする展開となるも、中盤以降は両チームがサイドアウトを取り合う展開に…。終盤までもつれ込む激しいラリーの末、最後は高橋美心選手のスパイクが勝負を決め日本が25-23で連取し、この勝負もストレート勝利するかと思われました…。

 

しかし後がなくなった台湾が第3セットから反撃を開始。序盤は日本リードで試合が展開するも、日本のミスや台湾エース選手の活躍などで連続失点をしてしまった日本は、なんとか流れを変えようと試みますが、台湾の勢いを止められず台湾に25-22でこのセットを奪われます。

 

第4セットは、日本と台湾の意地の張り合いとなる熱戦となります。文字通り一進一退の熱い攻防が続くと、同点で迎えていた終盤に台湾からのツーで流れを持っていかれると、粘りを見せた日本でしたが、最後はブロックアウトで23-25でセットを落とし勝負は最終セットに…。

 

運命の最終セットは、どちらも負けられない強い気持ちを全面に出した勝負となりましたが、先に10点にスコアを伸ばしたのは日本。その後追いつかれそうな場面を粘りのDFで乗り切り、最後は中川礼菜選手の決定打で15-10とし、無敗同士の激闘を日本が制しました。

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この試合に関して、AVCからは「日本がチャイニーズタイペイとのフルセットの激闘を制す!」との見出しで、ディフェンディングチャンピオンである日本が、それまで無敗だった台湾をフルセットの末に破り激戦を制した!」、「日本はリードを2セット先取するも…台湾のエースの活躍により一時はセットカウントを2-2に追いつかれる苦しい展開となった…しかし、最終セットでは高橋美心や杉本蓮などの活躍により15-10で勝利を掴み取り、大会のファイナルフォー進出とトップシードを確定させた!」などと手に汗握る展開を興奮気味に紹介。

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また、「この勝利によりセミファイナルRでプールEの2位と対戦する」とも報じられており、その後の試合により日本の相手が、予選Rで中国にフルセットの末敗れたのみとなっている韓国と対戦することとなりました。

 

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