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【U17女子アジアカップ VS北朝鮮】「日本の前に立ちはだかるのは…」AFCがリトルなでしこの2連覇に警鐘を…⁉︎

 

サッカー・U-17女子アジアカップ決勝において、アジア最大のライバル・北朝鮮代表と闘う日本代表・リトルなでしこ。この注目集まる試合を前に、AFCは両チームに関する記事を次々投稿しており、その中に連覇を狙う日本へ警鐘を鳴らす内容も投稿されているようです。

 

 

 

日本時間で決勝前日となる5月18日9時現在、これまで報じられてきた試合のプレビューはAFCからまだ投稿されていませんが、各チームの準決勝後の監督談や、その準決勝でゴールを決めたヒロインを特集する記事などが続々と投稿され、盛り上がりをみせています。

 

まずは、日本の準決勝後の白井貞義監督のコメント。「幸せだが、まだやることがある…」とのタイトルで、白井監督が準決勝で中国を3-0で退けた後、満面の笑みを浮かべたことや、結果には満足しているが、まだ改善が必要な部分が残っていることも明言。

北朝鮮側に漏れても良い情報として、「特に、攻撃面でのボールの運び方だ。アタッキングサードミドルサードに入る前のコンビネーションは、もっと改善していかなければならない…」と向上心をみせ、決勝前の数日での改善を誓ってくれているようでした。

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また、北朝鮮を率いるソン・ソングォン監督は「準決勝の中国戦で勝利できたことはとても嬉しい。決勝戦に駒を進めることができ、さらにはU-17W杯に出場するアジアのチームの一つになることができた。欲を言えば、もっと得点が欲しいところではあったが…選手たちがフィニッシュを少し急ぐ様子を見せていたため、前半の1点以降リードを広げることができなかった。宥めても選手たちは少しも落ち着かなかったが、まだ若いのだから仕方がないことだ…」と準決勝勝利に安堵の表情をみせていたことなどが報じられていました。

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そして、準決勝でチームを勇気づける先制弾を決めた根津里莉日選手が、今回のヒロインとしてAFCの記事に登場。今大会2得点目となったことについては「このチームの一員であることが意欲につながり、得点で貢献したい!」と何とも素敵なコメントが並んでいました。

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最後に、決勝に導く唯一のゴールを決め、北朝鮮の中心的選手で影響力のあるチェ・ヨンア選手の「我々は一致団結し、監督の作戦に従い最終的にはすべてがうまくいった!」というコメントと、北朝鮮のチームとしての団結力の高さを称賛する記事が投稿。

 

しかし、この記事の最後に「チェは完璧な記録をもつ両者の対決である日本との決勝戦でも、主役の座を狙っているようだ…」と意味深な言葉も添えられており、日本のタイトル防衛に待ったをかけるのは、このチェ選手なのではないかとみているようでした。

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蒸し暑いインドネシアを会場に開催されている今大会。若い選手たちとはいえ、中2日という過酷なスケジュールでの大会も残すところ1戦となっており、両チームの死力を尽くす試合は世界中から注目を浴びています。

 

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