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【ジュニアGPバンコク 男女SP】「演技も笑顔も最高なんですけど❤︎」日本勢4選手が表彰台圏内の好位置に歓喜と期待の声♪

 

日本時間9月12日から競技がスタートした、フィギュアスケートジュニアGP第3戦タイ・バンコク大会。競技初日には男女シングルSPが行なわれ、出場した4選手全員が表彰台圏内となる好位置に付けると、ファンの方々からは上位独占を期待する声も寄せられています。

 

 

12月に開催されるファイナル進出に向け、全6戦で争われているジュニアGPも今大会で折り返し。2戦終了時点で男子では高橋星名選手が、そして女子では島田麻央選手と和田薫子選手が見事優勝しファイナル行きに大きく前進する中、今大会には中田璃士選手ら注目選手が登場。

 

この日最初に行なわれた女子SPの7番滑走には、今年1月のユースオリンピックで見事3位に輝いた髙木謠選手が登場。その実力の高さを見せつけるかのように、冒頭のコンビネーションジャンプから全ての要素を完璧に決め、64.99点を獲得すると2位通過となっていました。

 

そして27番滑走には、2月の全中優勝で一気に将来有望選手となった岡田芽依選手が登場。緊張もあったのか、冒頭のコンビネーション後半でミスが出てしまいましたが、それを感じさせない華麗な演技とジャンプで魅了すると、57.58点で髙木選手に次ぐ3位通過に。

 

この2人の演技をご覧になった方々からは、

 

「謠ちゃんはもうシニアな演技だよね❤︎

安心して見ていられる演技でガッツポーズも飛び出してたね♪」

 

「芽依ちゃんのジュニアGPデビューはミスはあったけど表情豊かな演技で魅了ね♪」

 

などの声が続々と寄せられていました。

 

その後に行なわれた男子SPでは、なんと4番滑走に昨年の今大会とジュニアGPファイナルを制した中田選手が降臨。挨拶がわりのトリプルアクセルで会場を沸かせると、その世界観にどっぷり浸らせてくれた中田選手ですが、最後のコンボでミスがあり76.54点で惜しくも2位に…。

 

そして8番滑走に登場した垣内珀琉選手は、今大会ケガからの復帰戦となっていましたが、その影響を感じさせない華麗な演技を披露。ジャンプはもちろん、ステップやスピンも完璧に決めると、持ち前の豊かな表現で魅了し69.99点で表彰台圏内の5位につけてFSを迎えます。

 

この2人の演技をご覧になった方々からは、

 

「璃士くんはショーでも披露してきた巧みな表現が更に身についてきた感じ♪」

 

「珀琉くんのジェントルな演技に魅了❤︎

ケガの回復具合が心配でしたが笑顔が見れて良かった♪」

 

などの声が寄せられFSにも期待が寄せられていました。

 

今大会の様子もISUの公式YouTubeによりライブ配信されており、一部の選手のアーカイブ配信がないものの、やはり日本選手には多くの注目が集まっているようで、他の選手の動画視聴回数に比べ桁違いとなるなど、得点以上の魅惑の演技に惹き寄せられているようでした。

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なお、日本時間13日夕方からはアイスダンスRDと女子FS、そして14日昼過ぎからはアイスダンスFDと男子FSが行なわれ、アイスダンスにはさらあつこと、岸本彩良選手・田村篤彦選手組が参戦しています。

 

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