スポーツ談話室【Sports Lounge】

日本のスポーツを応援📣(フィギュアスケート多め…)

【W杯アジア最終予選 vsインドネシア】「我々の期待が行きすぎていた…」日本4-0の完勝にインドネシアから嘆きの声続々⁉︎

 

W杯アジア最終予選第5戦インドネシア戦において、完全アウェー&降雨などの悪条件でも4-0で快勝したサッカー日本代表SAMURAI BLUEFIFAAFCから日本の実力の高さを称賛する記事が投稿されると、インドネシアサッカー協会SNSには嘆きの声が寄せられています。

 

 

熱狂的サポーターで有名なインドネシアを会場に開催されたこの試合。帰化選手を投入するなど強化に励んできたインドネシア協会は、さらにアウェーの利点を最大限活用しなんとかこの試合で勝利をもぎ取ろうと、人気アイドルを呼ぶなどし会場を超満員にしていました。

 

www.instagram.com

 

そんな完全アウェーとなったこの試合。降雨によりボールが思うようにコントロールできないといった中でも、前半35分に鎌田大地選手からの折り返しを、小川航基選手が合わせようとし相手のオウンゴールを生むと、その直後にも南野拓実選手が追加点を奪い2-0とします。

 

後半も主導権を渡さなかった日本は、相手GKのミスキックを見逃さなかった守田英正選手が冷静にゴールを奪うと、システムを変え挑んだ日本は、途中交代で入った菅原由勢選手と伊東純也選手のワンツーからの流れで、ダメ押しとなる4点目を奪い試合を決定づけました。

 

この試合後、森保一監督は「最初のチャンスがインドネシアにあったが、そこをチーム全体でカバーして難しいところ、耐えなければならないところを耐えたことが勝利に繋がった。攻撃的な三笘、堂安が守備にも力を発揮しペースを握り返すことができた」とコメント。

 

 

この日本の勝利をFIFAも絶賛。公式サイトでSAMURAI BLUE完全アウェーで圧勝!W杯出場にまた一歩前進」とのタイトルで、厳しい環境下で重要な勝ち点3を手にし、グループCでの首位を堅持したこと、歴代最強と呼び声高い日本の圧倒的攻撃力などを報じると…

https://www.fifa.com/ja/tournaments/mens/worldcup/canadamexicousa2026/articles/fwc26-afc-matchday-5-indonesia-japan-ja

 

AFCからも、日本は序盤の嵐を切り抜け、南野選手から始まった猛攻を詳細に報じた上で「森保ジャパンは5試合を終えて勝ち点を13に伸ばし、予選も中盤に差し掛かった!」と荒れるグループCにおいて一人勝ちしていることを称賛し、続く中国戦にも注目していました。

www.the-afc.com

 

一方、インドネシアサッカー協会からはこの試合の結果が淡々と報じられており、それらの投稿には熱狂的なサポーターの方々から

 

「この日本戦での悔しさは選手やコーチたちのせいではない…

間違っていたのは行き過ぎたサポーターの期待だったのだから…」

 

「我々は勘違いしていたようだ…日本と同じレベルに辿り着いたのだと…」

 

「大丈夫!これは彼らにとってテストであり、非常に特別な厳しいレッスンだったのだ…と前向きに受け入れていこう!」

 

などの声が続々投稿されており、次戦サウジアラビア戦に目を向けていました。

 

www.instagram.com

 

なおこの試合で勝利した日本は、このままアウェー2連戦目となる中国に移動。第5戦でバーレーンに勝利し勢いに乗る中国との対戦に向け、短期間での休養と調整が必要となる難しい試合となりそうです。

 

youtu.be