【W杯アジア最終予選 vsインドネシア】「我々の期待が行きすぎていた…」日本4-0の完勝にインドネシアから嘆きの声続々⁉︎

W杯アジア最終予選第5戦インドネシア戦において、完全アウェー&降雨などの悪条件でも4-0で快勝したサッカー日本代表・SAMURAI BLUE。FIFAやAFCから日本の実力の高さを称賛する記事が投稿されると、インドネシアサッカー協会SNSには嘆きの声が寄せられています。
熱狂的サポーターで有名なインドネシアを会場に開催されたこの試合。帰化選手を投入するなど強化に励んできたインドネシア協会は、さらにアウェーの利点を最大限活用しなんとかこの試合で勝利をもぎ取ろうと、人気アイドルを呼ぶなどし会場を超満員にしていました。
そんな完全アウェーとなったこの試合。降雨によりボールが思うようにコントロールできないといった中でも、前半35分に鎌田大地選手からの折り返しを、小川航基選手が合わせようとし相手のオウンゴールを生むと、その直後にも南野拓実選手が追加点を奪い2-0とします。
🚨 Lethal duo alert!
— #AsianQualifiers (@afcasiancup) 2024年11月15日
Kaoru Mitoma and Takumi Minamino both make Japan unstoppable! 🇯🇵#AsianQualifiers | #IDNvJPN pic.twitter.com/bKdlGdeSTc
後半も主導権を渡さなかった日本は、相手GKのミスキックを見逃さなかった守田英正選手が冷静にゴールを奪うと、システムを変え挑んだ日本は、途中交代で入った菅原由勢選手と伊東純也選手のワンツーからの流れで、ダメ押しとなる4点目を奪い試合を決定づけました。
A hunter on the prowl 🏹
— #AsianQualifiers (@afcasiancup) 2024年11月15日
🇯🇵 Yukinari Sugawara knew when to slot it in! #AsianQualifiers | #IDNvJPN pic.twitter.com/7H3VMYWjhK
この試合後、森保一監督は「最初のチャンスがインドネシアにあったが、そこをチーム全体でカバーして難しいところ、耐えなければならないところを耐えたことが勝利に繋がった。攻撃的な三笘、堂安が守備にも力を発揮しペースを握り返すことができた」とコメント。
🔹試合終了🔹️
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) 2024年11月15日
🏆FIFA #ワールドカップ 26アジア最終予選(3次予選)
🇯🇵SAMURAI BLUE 4-0 インドネシア代表🇮🇩
⌚️21:00(🇯🇵)
📱#DAZN で無料配信(https://t.co/UfXi6jhq5u)
🔗https://t.co/1GBkVvh7PK@FIFAWorldCup #FIFAWorldCup #AsianQualifiers#夢への勇気を #SAMURAIBLUE #jfa #daihyo… pic.twitter.com/Ekx3OVZ557
この日本の勝利をFIFAも絶賛。公式サイトで「SAMURAI BLUE完全アウェーで圧勝!W杯出場にまた一歩前進」とのタイトルで、厳しい環境下で重要な勝ち点3を手にし、グループCでの首位を堅持したこと、歴代最強と呼び声高い日本の圧倒的攻撃力などを報じると…
AFCからも、日本は序盤の嵐を切り抜け、南野選手から始まった猛攻を詳細に報じた上で「森保ジャパンは5試合を終えて勝ち点を13に伸ばし、予選も中盤に差し掛かった!」と荒れるグループCにおいて一人勝ちしていることを称賛し、続く中国戦にも注目していました。
一方、インドネシアサッカー協会からはこの試合の結果が淡々と報じられており、それらの投稿には熱狂的なサポーターの方々から
「この日本戦での悔しさは選手やコーチたちのせいではない…
間違っていたのは行き過ぎたサポーターの期待だったのだから…」
「我々は勘違いしていたようだ…日本と同じレベルに辿り着いたのだと…」
「大丈夫!これは彼らにとってテストであり、非常に特別な厳しいレッスンだったのだ…と前向きに受け入れていこう!」
などの声が続々投稿されており、次戦サウジアラビア戦に目を向けていました。
なおこの試合で勝利した日本は、このままアウェー2連戦目となる中国に移動。第5戦でバーレーンに勝利し勢いに乗る中国との対戦に向け、短期間での休養と調整が必要となる難しい試合となりそうです。



