【W杯アジア最終予選 vs中国】「破竹の日本と戦うのは…」アジア最強・日本の勝利は確定⁉︎海外も規定路線と判断‼︎

W杯アジア最終予選で、2度目の中国戦を控えるサッカー日本代表・SAMURAI BLUE。中国サッカー協会SNSには、中国サポーターから勝利を願う声が続々寄せられる中、FIFAなどからは『破竹の日本と戦うのは厳しいだろう…』とするプレビュー記事が投稿されています。
今年9月のW杯アジア最終予選の初戦相手として戦った中国との再戦となる今回。その際はコンパクトな守備陣形を敷く中国に対し、序盤からボールを支配し早い段階で先制点を奪った日本は、クリーンシートに加え7得点という大量得点でその力の差を見せつけていました。
そんな両チームの再戦を前に、AFCがプレビュー記事を投稿。「中国はインドネシアとバーレーンに連勝したことでW杯出場権争いに加わっている!彼らは日本にリベンジしてプライドを取り戻すつもりだ!」としながらも、日本戦で主力3選手の出場が危ぶまれていること、日本は悪条件のインドネシア戦でも4-0で快勝するという、アジア無類の強さっぷりを記述し、記事の最後には「森保ジャパンが勝利すれば、8大会連続となるW杯ファイナル出場が決まるのだ!」と、まだ最終予選後半戦に入ったばかりでの本戦進出を期待しているようでした。
またFIFAからも、「アジアW杯3次予選は後半戦突入!第6節の展望」と題して簡単なプレビュー記事が投稿されており、その冒頭で「無敗でグループ首位に立つイラン、日本、韓国はFIFA W杯26出場に向けてさらに前進なるか?」と各グループの首位・現状を報じ、続いて「3次予選を3連敗でスタートして窮地に陥っていた中国だが、インドネシアとバーレーンに連勝を飾って4位へ急上昇を果たした!だがスーパースターの武磊をすでに負傷で欠いていたところに、左サイドバックの李磊とセントラルMFの王上源も出場が危ぶまれる状態となり…11試合中10試合で勝利している破竹の日本と戦うのは厳しい仕事となる…2位に7ポイント差で首位に立つ森保一監督のチームは、ある程度メンバーのローテーションを行なう余裕もあるだろう。今回はFW古橋亨梧が待望の先発復帰を果たすこともあり得るかもしれない…」などと中国の厳しい台所事情、日本の余裕をもっての勝利を展望。さらにアジア最強っぷりを示すかのように、記事の最後に「日本がW杯予選で最後に複数失点を喫したのは2016年9月UAEに1-2で敗れた試合だ」と素敵なプチ情報を付け加えてくれていました。
一方中国サッカー協会SNSには、「どんな勝ち方でもいいから勝ってくれ!中国チーム頑張れ!」などと自国チームの勝利を願う声が続々寄せられており、その中には「移動のバスを遅らせるという手は?」、「人工的に雨を降らせてスコアを減らそう!」など姑息な声も…。
多くの海外メディアや大手ブックメーカーからも、日本の勝利は間違いないとみられており、あとは日本がどんなメンバーで挑み、どれだけ点差をつけられるかがこの試合の見どころとなっているようです。



