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【全日本フィギュア2024 女子FS・代表発表】「一番のサプライズ♪」注目の男女3枠目に加えペア3枠目のさえルカに歓喜‼︎

 

今後の世界選手権などの最終選考会となる、全日本フィギュアスケート選手権が12月22日の女子FSをもって終了。女子の熾烈なFSの後には世界選手権などの代表発表が行なわれ、注目が集まっていた男女3枠目やペアのさえルカ出場に、SNSから大きな反応が寄せられています。

 

 

今大会競技最終を飾ったのは女子FSとなっていたのですが、代表入りへのプレッシャーなどからか実力選手たちが次々ミスが…。それでもそのミスを最小限に抑えた松生理乃選手が最終5位、3位発進となっていた千葉百音選手も転倒がありながらも4位となっていました。

 

そして表彰台に上がってきたのが樋口新葉選手。この日なぜか多くの選手で出た3回転サルコウのミスが樋口選手にも出てしまっていましたが、それでも全てレベル4のステップやスピン、情熱あふれる演技で魅せると、総合206.40点で3位と今シーズンの好調をここでも発揮。

 

そして2位には、やはりシニア勢にプレッシャーをかけ続けたジュニア女王の島田麻央選手が登壇。トリプルアクセルは決めたものの4回転トウループで惜しくも転倒があり、総合219.00点でトップと10点差以内での銀メダルに納得と、来年の優勝を語ってくれていました。

 

そんな島田選手を抑え優勝したのが坂本花織選手。世界女王の意地から完璧な演技を披露しようとするも、後半のコンボでミスが出てしまい、総合228.68点となっていましたが、その魅せる演技や圧倒的オーラは健在。誰もが納得の優勝となっていたようです。

 

その後の女子表彰式でも素敵な表情を見せてくれていた選手たちでしたが、ファンの方々からは「こうなると代表の3枠目はやっぱり…」など直後に発表される代表に意識が…。例年JSFの選考に疑問や不満が残っていたこともあり、落ち着いて祝福できないという方々も…。

 

この表彰式から数時間後の21時半頃に代表発表を行なったJSF。男女ともに世界選手権の2枠目まで公表しており、3枠目に注目が集まっていましたが、男子は鍵山優真選手、佐藤駿選手、壷井達也選手、女子は坂本選手、千葉選手、樋⼝選手と今大会のメダリストなどが入閣。

 

補欠には男子に三浦佳⽣選手ら、女子に松⽣選手らが名を連ね、一緒に発表された四大陸選手権で壷井選手と樋口選手が入ったことも合わせ、ファンの方々からは「この抱き合わせの発表なら納得!」などの声が上がり、おおかた納得の発表となっているようでした。

 

そして男女3枠目と同じくらい話題となっていたのが、ペアの3枠目。優勝のりくりゅうや2位のゆなすみだけだと思っていたところ、ミニマム取得を条件としながらもジュニアのさえルカの世界選手権出場が発表され、ファンの方々は歓喜と興奮でお祭り騒ぎとなっていました。

 

アイスダンスには優勝のうたまさが選ばれ、世界ジュニア選手権やオリンピックプレ大会、そして今大会新人賞なども発表。23日9時からは世界選手権代表会見、そして15時からはメダリストオンアイスが行なわれます。

 

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