
5年ぶりとなる全日本選手権において、様々な意味で笑顔の優勝となったりくりゅうペア。これまで2人をはじめとするカップル競技選手を支えてきた木下グループから、りくりゅうらへの大きな愛ある投稿があると、その内容に涙せずにはいられない方々も多いようです。
りくりゅうにとって、コロナ禍やロスバゲ、ケガなどによる不運を経て、世界選手権などの代表発表の仕方も様変わりするほど、久しぶりの出場となった全日本選手権から数日。2人をはじめとする、日本のカップル競技を支え続けている木下グループスポーツSNSから、「5年ぶりの出場となった全日本選手権で貫禄の優勝を果たし、一挙一動で会場を湧かせてくれた三浦璃来 & 木原龍一ペア」と題した愛ある投稿が話題となっています。
この木下グループによる投稿の中で、「全日本選手権、たくさんのご声援を頂きありがとうございました。5年ぶりに全日本に出場する事ができ心から嬉しく思えました。また、四大陸、世界選手権に向け練習に励みたいと思います。どうぞ今後とも応援宜しくお願いいたします」とりくりゅうの2人からのコメントも掲載されており、2人の演技画像とともに表彰式での一枚も…。
この画像は、優勝の三浦選手と木原選手のりくりゅうを中央に置き、長岡柚奈選手と森口澄士選手のゆなすみ、清水咲衣選手と本田ルーカス剛史選手のさえルカが両脇を固めており、「国内大会ペアの表彰台を埋めたい!」という木原選手の願いが叶った重要なシーンに…。
木下グループは続けて、「カップル競技の普及に貢献したいという思いからスタートした当社のフィギュアスケート支援。表彰台に3組並ぶ姿を見て、感慨深い思いが込み上げてきました。三浦木原ペアの輝かしい功績をたたえるとともに、礎を築いてくれた高橋成美さんにも、改めてありがとうと感謝の気持ちを伝えたいです!背中を追える先輩がいるのはとっても幸せなこと。りくりゅうに続けるよう、ゆなすみ・さえルカも頑張って!みんな応援しています」とこれまでの想いを語る投稿は、ペアを愛する方々なら涙せずにはいられない内容に…。

国内大会の表彰台を埋めた日本ペアが、今度はりくりゅうが主戦場にしている世界を舞台に躍動し、ともに表彰台に立つ日も近いかもしれません。まずは四大陸選手権にりくりゅうとゆなすみが、そして世界選手権にミニマムスコア獲得が条件のさえルカが加わります。

りくりゅうの時もそうでしたが、その偉大なる先輩ペアを見て育つ若きペア2組も成長著しく、海外メディアからも一目置かれるほど…。そんなペアやアイスダンスを支え続けてきてくれた木下グループも、企業として選手たちに負けない企業成長を見せてくれています。
りくりゅうの応援バナータオルはそのほんの一端にしか過ぎないと思いますが、それでも2人もファンの方々も笑顔になる支援に今後も期待したいですし、りくりゅうをはじめ選手たちは2025年も躍動してくれることでしょう。



