
SheBelieves Cup最終戦においてFIFAランク首位のアメリカを破り、嬉しい大会初優勝となったなでしこジャパン。この日本のアメリカからの歴史的勝利と大会初優勝は海外メディアにも大きく取り上げられ称賛の声がある中、あの方からは愛あるイジリも話題となっています。
今大会オーストラリアとコロンビアに快勝し、最終アメリカ戦でもニルス・ニールセン監督が語るように主導権を握り、終始優勢に試合を展開し勝利をその手に手繰り寄せた日本。そんな日本が今大会で初優勝したことに対し、海外メディアなどは様々な称賛の声を寄せています。
🔹なでしこジャパン🔹
— JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) 2025年2月27日
【2025.2.26 Match Report✍️】
アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴのSnapdragon Stadiumでアメリカ女子代表との2025 SheBelieves Cup第3節に臨みました。
引き分け以上で初優勝が決まる日本は2分に #籾木結花 選手が反転して得意の左足でゴールを決めて先制。… pic.twitter.com/vvePStqU0A
AFCからは、「日本は昨年のパリ五輪の準々決勝でアメリカに敗れた際の復讐を果たし、アメリカの6連覇を阻止した!」などと報じられると、ESPNからは「日本は技術的な正確さと戦術的な知性を見事に融合させ、そのパフォーマンスは世界トップレベルに相応しい!」と絶賛。
またBBC Sportからは、「なでしこジャパンは素早いパス回しと組織的なプレースタイルで、アメリカをはじめとする対戦相手を圧倒し、価値ある大会初優勝を果たした!この大会で彼女たちが示した冷静さと一貫性は特筆に値する!」などと熱のこもった表現で評すると…
The Guardianからも、「日本はSheBelieves Cupを通じて、チームワークと個々のスキルの高さを証明した!特に試合終盤でも集中力を切らさない精神力が、この勝利と優勝を引き寄せたのだ!」と接触で頭部から流血するも、包帯を巻きプレーを続けた熊谷紗希選手を絶賛。
そして前日にはアメリカ代表の若返り改革を称賛していたFox Sportsからも、「この優勝は日本の女子サッカーの発展を示すものだ!彼女たちは攻撃と守備の両面で完璧にバランスが取れたプレーを披露し、勝利に値するチームだった!」と手のひらを返したような記事を投稿。
その他にもフランスやイタリアなどから、「我が国のサッカーファンも日本の美しいプレースタイルに魅了されたようだ!」、「彼女たちのパスワークと流れるような攻撃はまさに芸術だ♪」などとなでしこのプレースタイルを絶賛する一方、アメリカに対して冷ややかな声も…。
主にアメリカのサポーターやファンの方々から、「アメリカ女子代表はもう昔のような圧倒的な強さはない!他のチームが追いついてきている…」、「アメリカ女子代表は迷子になってるね。日本がチェスをしている間に、彼女たちはチェッカーをしていた」などと叫ばれています。
そんな絶賛されるなでしこに対するある方からの投稿が話題に…。その投稿をしているのは、2011年W杯優勝メンバーである永里優季選手。永里選手は自身のSNSに「14年ぶりに復活❤︎復刻版みたいなとこあるよ。闘う紗希はカッコいい!」と熊谷選手の画像を添付し紹介すると、その直後には、「14年も経つので忘れている方も多いですし、知らない方もいるかもしれないので貼っておきますね❤︎紗希カッコいい!」と中継で岩渕真奈さんもイジっていた『勇敢な日本の女性』を紹介していました。
14年も経つので忘れている方も多いですし、知らない方もいるかもしれないので貼っておきますね🫶🏼
— 永里 優季 | Yuki Nagasato (@yuki_ngst) 2025年2月28日
紗希カッコいい🥹🙌🏻🏆 https://t.co/5jtexC6TaN pic.twitter.com/ydVSKtP9CJ



