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【世界ジュニア選手権 女子・ペアFS】「彼女こそフィギュアスケートの未来だ‼︎」島田選手の大会3連覇に海外から称賛の嵐♪

 

世界ジュニアフィギュアスケート選手権2025で、SPに続く自己ベスト更新の圧巻の演技で、2位に40点以上差をつけ優勝した島田麻央選手。その衝撃に海外メディアなどからの称賛の声が続々寄せられており、「彼女こそフィギュアスケートの未来だ‼︎」との声も上がっています。

 

 

日本時間3月1日夜から行なわれていた女子FSでは、5位通過の和田薫子選手が初出場とは思えない素晴らしい演技を披露。しかし演技構成点では島田選手に次ぐ2位となりながらも、回転不足を多く取られ総合181.65点で8位となり、次シーズン以降のリベンジを語っていました。

 

そして台乗りに意欲をみせてくれていた3位通過の中井亜美選手は、冒頭にトリプルアクセルに挑戦するも惜しくも転倒…。その後もミスが続き、それ以外で素晴らしい演技を披露するも総合185.89点と点数を伸ばせず、悔しさを語りさらに強くなることを約束してくれていました。

 

そんな中、自己ベスト更新の圧巻の演技で首位発進となっていた島田選手は、連覇の重圧を力に変え驚愕の演技を披露。冒頭のトリプルアクセルから全てのジャンプを完璧に決めると、絶品のスピンなどでも魅せ、ここでも自己ベスト更新となる演技で総合230.84点で見事3連覇を達成。

そんな島田選手には海外からも絶賛の声が続々寄せられており、ISUからは「本当に信じられない!圧巻の演技を披露したシマダは、デブレツェンの氷上でまさに独壇場だった!ISU世界ジュニア選手権で3連覇するという歴史的なタイトルを獲得だ!」と興奮気味に報じられると…

 

海外メディアなどからも、「世界ジュニア選手権3連覇?信じられない!島田の圧倒的な強さはここ数十年で見たことがないレベルだ。彼女こそフィギュアスケートの未来だ!」「マオシマダはジュニアフィギュアスケートの概念を塗り替えている!驚異的な芸術性と技術力で彼女はまさに別格の存在。真のチャンピオンだ!」「マオシマダは優雅さと力強さを完璧に融合させた演技を披露する!他の誰とも違う存在だ…彼女のトリプルアクセルはまさに芸術作品であり、五輪がすでに彼女を待っている!」などその称賛の声は、今なお増え続けています。

また海外ファンの方々からも、「シマダはただのジュニアチャンピオンじゃない。未来の五輪スターだ!」、「もうシニアで戦う準備は万端のようだな!世界は彼女に注目すべきだ!」などなどこちらも多くの絶賛の声が上がり、五輪など今後の活躍に期待しているようでした。

 

そんな島田選手ら日本勢が応援する中行なわれたペアFSでは、万全ではないながらも成長するさえルカペアが今後を期待させてくれる演技を披露。細かいミスがありながらも11位と健闘した2人には、「この短期間での進歩がすごい!2人が納得の笑顔で終えられて良かった♪」、「ケガを抱えながらもお疲れ様でした!来季も応援したいペアです♪」などの声が送られていました。

 

なお残念ながら今大会のEXは、楽しみにしていた方々も多い中、GP大会などと同じくなしとなっています。

 

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