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【W杯アジア最終予選 vsバーレーン】「番狂わせはサッカーの醍醐味だ!」一足先に準備を進めるバーレーン監督が強気発言連発⁉︎

 

3月20日バーレーン代表と、そして25日にはサウジアラビア代表とW杯アジア最終予選に挑むサッカー日本代表SAMURAI BLUE。13日の代表メンバー発表を前に、バーレーンはすでにトレーニングを開始しており、ドラガン・タライッチ監督から強気発言も飛び出しています。

 

 

これまでの試合で、5勝1分けという強さでグループCの単独首位に立っている日本。2位以下は大混戦となっており、2位オーストラリアでさえ1勝1敗4分け、6位中国は2勝4敗となっており、日本は次戦・バーレーン戦勝利で世界最速となるW杯出場が決まることとなっています。

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そんな注目集まるバーレーンとの試合ですが、昨年9月のアウェー戦ではバーレーンを応援する人は無料入場ということで、日本選手にレーザーポインターや地響きのようなブーイングなど様々な方法で妨害をするも、上田綺世選手や守田英正選手らが活躍し5-0で快勝した日本。

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この完敗に、就任後初黒星となったタライッチ監督からは「日本の素晴らしいパフォーマンスと当然の勝利を祝福する…我々はこの敗北から学び前進し続ける…」とのコメントがバーレーンサッカー協会から投稿されており、監督よりも選手たちに批判の声が上がっていました。

 

それでも日本になんとか勝利したいバーレーンは、現地時間7日からメンバーを招集しトレーニングを開始。バーレーン協会からは、「レッド(チームの愛称)が再び活動開始!W杯という夢に向かって…」などのコメントとともに、チームのトレーニングの様子が続々投稿。

 

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試合まで2週間というタイミングながら、かなりのハードワークとなっているようで、この様子をご覧になったバーレーンサポーターやファンの方々からは「日本の破壊力抜群の攻撃を抑えられれば我々にも勝機は十分にある!」、「なんとしてでも勝利を手に!」などの声が…。

 

またバーレーンメディアからもその様子が続々報じられており、あるメディアからは「タライッチ監督は日本とインドネシアとの試合に26選手を招集した。そのほとんどが1月のガルフカップで優勝したメンバーだ。その歴史的な勝利以来初めての試合となる!」などとした上でバーレーンは現在グループC5位につけており、3カ国と勝ち点で並んでいる。日本はここまで6試合中5試合に勝利し勝ち点16で首位だ!」と現時点での立ち位置を確認し、タライッチ監督からの「我々は日本とインドネシアを相手に、勝利を手にするためにここに来ている。選手たちは聖なるラマダン(断食月)にもかかわらず、忍耐強くトレーニングに励んでくれている!まだ我々にとって重要な選手2名が合流できていないが、数日後には合流する予定だ!」と順調なトレーニングを語っているようで、自信をみなぎらせていたようです。

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そんなバーレーン代表は、SAMURAI BLUEのメンバー発表がある時間帯に日本に向け飛び立つ予定であることも明かしており、現地サポーターやファンからは期待と不安の入り混じった声が続々投稿されているようです。

 

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