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【W杯アジア最終予選 vsバーレーン】「日本は大きく変えてこないだろう…」バーレーン監督の読み的中⁉︎それでもガチメンに期待の声♪

 

3月20日に行なわれるバーレーン代表との2026年W杯アジア最終予選第7戦を前に、サッカー日本代表SAMURAI BLUEのメンバーを発表したJFAバーレーンチームからは「大きく変えてこないだろう…」との予想もありましたが、その通りのガチメンに期待の声が上がっています。

 

 

これまでの6戦で、5勝1分けという圧倒的強さでグループC首位に立っている日本。2位以下は大混戦となっており、2位オーストラリアでさえ1勝1敗4分け、6位中国は2勝4敗となっており、日本は次戦・バーレーン戦勝利で世界最速となるW杯出場が決まることとなっています。

 

この試合で負けられないバーレーンは、ドラガン・タライッチ監督の呼びかけにこの2週間前からトレーニングを開始。かなりのハードワークを選手たちに課していたようで、バーレーンサッカー協会の公式SNSには日々その様子が投稿されていました。そんなバーレーン代表は「日本とインドネシアと対戦するため移動だ!レッドに不可能はない!」とのコメントなどとともに、日本戦に向けた移動をはじめたようで、このSNS投稿には勝利への期待の声とともに、負けは許されないといったかなりキツめの言葉で選手たちへの激励が送られていました。

 

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この様子を日々報じてきたバーレーンメディアからは、タライッチ監督からの「今まさにチーム全体が成長している。日本をはじめ厳しい2試合になるだろうが、W杯出場を決めてくる!」という強い決意とこれまでの順調なトレーニングなどが語られており、続けて「我々は日本のメンバー発表を待っている状態だが、前戦から大きな変更があるとは思えない。私は選手たちにハードワークをさせ、あらゆる面において準備ができている状態だ。我々に何ができるかを示し、怖がらない姿を見せたい…」などと日本戦を前に語っていました。

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そんな中、13日13時にJFAから発表されたバーレーンサウジアラビア戦に招集されるSAMURAI BLUEメンバー。そこには、これまでキャプテンを務めてきた遠藤航選手をはじめ、伊東純也選手や三笘薫選手、そして久保建英選手らといったガチガチのメンバー25選手が選出。

 

山本ダイレクターからはPOT分けに関するFIFAランクついて言及されると、森保監督からも「目の前の一戦に向けて最善の準備をする。そして全力を尽くして戦うという一戦必勝の戦いをしていきたい!」と力強いコメントが飛び出しており、これらの声を聞いた方々からは…

 

「もっと伸び代を呼べばいいのに…というほどガチメンすぎてさすがすぎた♪」

 

「流石に森保監督は冒険はできなかったようだ!

ここでわざわざリスク侵す必要ないんだし!」

 

などの声が寄せられ、サプライズなしについての寂しさも話題にあげられていました。

 

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