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【フィギュア国別対抗戦 ペアFS】「大きな赤ちゃん龍一くんを…❤︎」ISUも驚愕‼︎りくりゅうがSPに続きFSでも自己ベスト更新♪

 

世界フィギュアスケート国別対抗戦2025の競技3日目。2日目終了時点で首位アメリカと15点差となっていた日本ですが、ペアFSに登場した世界チャンピオンりくりゅうはSPに続き、またも自己ベストを更新する演技を披露すると、ISUから驚愕&かわいい投稿が話題となっています。

 

 

前日のペアSPでは、ここにきて自己ベストを更新する会心の「Paint It Black」を披露し、世界中の方々を驚かせたりくりゅう。この時点で首位アメリカと4点差とその差を縮めていましたが、その後のアイスダンスFDと男子FSでアメリカが奮起し、また15点差となっていました。

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競技最終日のこの日、ペアFS最終滑走に登場したりくりゅうは「Adiós」の激しい曲に合わせ情熱的に滑り出し、冒頭の高さのあるツイストリフトでいきなり魅せると、続くSBSは三浦選手が堪えますが加点をつけると、スピードたっぷりのスロージャンプも成功させます。

 

中盤は2人の信頼関係の高さや、これまでの共に過ごした長い時間が窺える一糸乱れぬ演技が続き、会場の方々からは歓声と大きな拍手が…。そして終盤のスロージャンプもなんとか堪え、デススパイラル以降さらに勢いを増し、SP同様力強くフィニッシュした2人。

 

死力を尽くした2人は疲れた表情をみせていましたが、それでもファンの方々には最高の笑顔で応え、三浦選手が木原選手をキスクラまで引っ張って行くと、この演技にはまたも自己ベスト更新となる145.06点が与えられペアFSで堂々の首位となり、12ポイントをゲットした日本。

 

このりくりゅうの奮闘により 92点とした日本は、首位アメリカとの差を11ポイントと縮めると、ファンの方々からは「日本の堂々たる頼もしきポイントゲッターであるりくりゅう!この事実を噛み締めて感動が止まらないよ!」、「りくりゅうPBからのPB!乱れたとこあったのにPBってやば!つまり大事な来シーズンはもっと上に行けるってことだね♪」などと素晴らしいシーズンの締めくくりとともに、五輪シーズンに向けいい流れとなっていたことなどがSNSに寄せられ、昨日のSP同様一気にトレンド入りしていました。

ISUからも、2人の最高の演技動画とともに「三浦璃来&木原龍一がまたも大事な場面で大活躍!見事なシーズンベストで彼らはTEAM JAPANに12点満点をもたらした!そしてホームの観衆を沸かせた!これがシーズンを締めくくる方法だ!」などと興奮気味に衝撃を伝えると、よく見るとその動画の冒頭には、疲れ切った木原選手を三浦選手がリンクサイドに引き連れて行くシーンが映されており、三浦選手も「体の大きな赤ちゃんの龍一くんのお世話をするのも大変よ!」と言わんばかりに、額の汗を拭いフーッと息を吐く演技派な姿も…。

 

そんな素敵な動画は世界中のファンの方々から数多く視聴され、勝負が決まる女子FSにも注目が集まっていましたが、翌日のEXに登場するであろうりくりゅうの演技にも期待の声が上がっていました。

 

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