
女子に続き、日本時間6月11日からスタートする男子VNL2025。開幕から4戦全てストレート勝利で今大会首位に立っている女子に続きたい男子日本代表チームに、五輪公式や海外メディアも大注目となっているようで、海外ファンの方々からも期待の声が続々上がっています。
男子に先駆け行なわれていた女子の今大会で、完全アウェーの地元カナダやベストメンバーではないものの世界バレー連覇中のセルビアをストレートで倒し、第1週終了時点で首位に立った日本女子。これにより、世界ランクも4位のポーランドに約5ポイント差となる5位に上昇。
海外メディアのVolleyball Worldからは、「4試合で1セットも落とさない完璧な日本は第1週をトップで終えた!」と公式サイトで称されると、公式SNSではYOASOBIの「PLAYERS」の曲に合わせ、日本の選手たちが最高の笑顔で喜ぶ動画を投稿してくれていました。
そんな女子に続き、男子第1週がスタートすることを五輪公式も公式サイトで報じてくれており「6月11日〜8月3日まで、男子バレーボールのトップ18代表チームは9つのプールで予選を競う!今年の男子VNLでは一体誰がチャンピオンシップタイトルを獲得するのだろうか?」との書き出しからスタートする記事のサムネイルには、髙橋藍選手が中心で雄叫びを上げる日本男子の画像が添付されています。
そんな海外メディアやファンの方々からも注目を浴び、2大会連続となるメダル獲得となっている成長著しい日本男子は8日に中国に向け出国。石川祐希選手や髙橋藍選手らは3週目の千葉ラウンドからの参戦ですが、代理で主将を務める富田将馬選手からは「常勝軍団になれるようなチーム作りをしていきたい。新しいメンバーと戦うことも多いが、一戦一戦大事に戦っていきたい」などと意気込みが語られていました。
海外メディアからも第1週に参戦する日本選手たちを報じてくれており、メンバー一覧をご覧になった海外の方々の中には「ニシダはどこ?」、「どうしてユーキとランがいないの?」など西田有志選手の休養や、石川選手らの3週目からの参戦をここで知ったという方も…。
🇯🇵 Japan men’s national team roster for Week 1 #VNL2025:
— Volleytrails (@volleytrails) 2025年6月8日
Setters:
Oya
Eiro
Ryo
Outside Hitters:
Otsuka
Tomita
Kai
Yamazaki
Opposites:
Miyaura
Nishiyama
Middle Blockers:
Murayama
Nishimoto
Larry
Sato
Liberos:
Ogawa
Soshi #volleyball
📸 @volleyballworld pic.twitter.com/in6dXOEkhM
また、未だ『龍神NIPPON』という愛称を使いSNSで声援を送る方々も多く、これまでのファンの方々に加え、今大会でも世界各地で『ニッポン!』コールが響き、日本選手たちの周りには多くの方々が集まることが予想され、さらにその人気は高まっていくことでしょう。
今大会に向けても、「情熱と規律が融合した素晴らしいチーム!それが我が推し・ジャパン男子!今大会もフィリピンから応援しています!」、「彼らのディフェンスは本当に感動的なんだ!我らの小さな巨人たちが今年も立ち上がる♪」など期待の声が続々と叫ばれており、そんな今大会も表彰台乗りを目指す日本男子の第1週は、日本時間11日にホーム中国との初戦に続き、12日には世界ランク首位のポーランド、13日に10位のセルビア、そして15日には13位のオランダと対戦します。



