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【U-13日本女子代表】「ここから未来のなでしこが…♪」U-13の若きなでしこたちが今年も活動をスタート‼︎

 

将来の日本代表選手の育成を目指し、2003年からスタートしたJFAエリートプログラム。今年も6月9日にU-13日本女子代表32選手やキャンプスケジュールが発表され、谷川萌々子選手や眞城美春選手らも参加した、未来のなでしこを育成するプログラムがスタートします。

 

 

例年、国内合宿と海外遠征の毎年3回の活動を実施しているこのプログラム。U-13とU-14世代が対象となっており、女子は2回が3日間程度の国内での合宿で、例年秋頃に海外遠征として韓国とのトレーニングマッチを行ない、個の育成や選手の自立を働きかけてきていました。

www.jfa.jp

 

昨年はJFAが忙しかったのか、男女両世代ともに日韓交流のみの活動となっていましたが、今年は例年よりも少し遅れたこの時期からU-13日本女子代表の活動がスタート。9日になでしこ公式SNSJFAサイトなどで参加メンバーやスタッフ、そして11日からの合宿が報じられると、この発表後、選手たちの各クラブなどからはJFA U-13女子トレーニングキャンプメンバーに在籍選手が選出されました!」など喜びの声が上がり、地元から期待の選手が選ばれた歓喜の声や、ここから育っていくであろう未来のなでしこたちに期待の声が上がっています。

 

過去には眞城選手らもこのプログラムで韓国遠征しており、その際は1戦目が9-0、2戦目も6-2とどちらも若いうちから圧倒的力量差を見せつけていましたし、A代表や海外クラブでも躍動している谷川選手も、この活動のキャンプや遠征に参加し力を蓄えてきていました。

 

ここ数年の記録がJFA大韓サッカー協会に残っていますが、U-13・U-14のいずれの世代においても若い韓国チームを日本が圧倒しているようで、今回も全国の中学校や各クラブのユース世代から選りすぐりの選手ばかりが選出されているようですので、期待大となっています。

www.jfa.jp

 

ちなみに昨年11月に行なわれていたU-13日本女子代表と韓国代表との交流戦2試合では、未来のなでしことなるであろう若き日本代表の選手たちが、3-0、7-1と快勝。すると韓国の大韓サッカー協会からは、「奮闘虚しく1戦目は0-3で敗れた…」と悲しみの報告が投稿されると、2戦目後には、「2回戦も韓国が1-7で敗れてしまった…序盤から0-3とリードされた韓国チームは、前半30分に追撃を知らせたが、その2分後の追加失点を含め、4ゴールをさらに日本に献納してしまい、またも敗北した…」と悔しさを滲ませた投稿をしていました。

youtu.be

 

今年も韓国との交流戦があるかどうかは現在のところ不明となっていますが、まずは11日から4日間、大阪のJ-GREEN堺を会場に、JFAアカデミー堺の加藤賢二氏や佐野佑樹氏らがコーチとなり、活動がスタートします。

 

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