
男子VNL日本R初戦において、ドイツと対戦する日本。月曜に来日したばかりのドイツからは、「決勝T進出に向けて日本に勝たなければ…」との声も上がっていますが、そんなドイツの前に石川祐希選手ら日本Rから参戦の『横揺れゴレンジャー』が立ちはだかっているようです。
第2週まで石川選手らを温存しながらも、5勝3敗の4位と決勝T進出圏内の日本。予選R第3週で戦うのは、現在大会8位のドイツ、7位のアルゼンチン、首位を走るブラジル、そして13位ながらも世界ランクで日本と同等のアメリカとなっており、上位での予選突破が期待されています。
#バレーボール男子日本代表
— 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) 2025年7月15日
/#石川祐希 キャプテンから今季の意気込み✨
\@yuki14_official
ロラン・ティリ監督の新体制となった
チームへの応援よろしくお願いします🔥
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15日に日本R参戦の14選手を発表したJVAからは、公式SNSで「しっかりと監督が求めるバレーを選手が共有して、しっかりそれを形にできるようにキャプテンとしてチームをまとめていきたいと思います!」などと語る石川選手のキャプテンとしての決意動画も投稿されており、同日行なわれていた記者会見の中では、ロラン・ティリ監督から「進出のためには3勝が必要になる!絶対に勝ちたい」と意気込みが語られていました。
男子第3週の記者会見が先ほど行われました。
— VNL Chiba 2025 (@vnlchiba2025) 2025年7月15日
高橋選手はかつてイタリアでチームメイトだったドイツ代表ツィマーマンと再会。両チームは明日対戦です。
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そんな日本との対戦において、「絶対に日本に勝たなければならない!」と熱く語っていたのは初戦の相手・ドイツ。ドイツバレーボール連盟からは、「ミハエル・ヴィニアルスキー監督率いるチームは、ホスト国の日本、トルコ、アメリカ、そして現在首位のブラジルと決勝Tへの切符をかけて戦う」との書き出しから始まる予選最終Rの記事が投稿されており、ドイツは現在4勝の8位であること、上位7チームが開催国の中国と並んで予選を通過するため、8位のドイツにも決勝T進出の可能性が十分にあること、しかしそのためには日本にも勝利しなければならないことなどが紹介されていましたが、第2週のドイツのパフォーマンスに満足するミハエル監督からは「ゲオルグ・グローザーとトビアス・クリックがチームに戻るが、ヨッシャ・クンストマンとルーカス・マーゼはチームを離れてしまった…第2節は好調で重要な補強ではあるが、月曜に日本に到着したばかりで、水曜の初戦は過度な期待は避けてほしい…」との発言も…。
またVolleyball Worldからは、「トップランクのブラジルと開催国日本が、千葉Rをリード」とのタイトルで、「4勝で8位のドイツや4勝で13位のアメリカなどのチームはもちろんだが、16位のトルコも降格を避けるために積極的に戦ってくるだろう」などと他チームが紹介され、日本については「最初の2週間で117得点を獲得した宮浦健人の驚異的なパフォーマンスに後押しされ日本は大会上位だが、第3週にはスターアウトサイドヒッターの石川祐希と髙橋藍の参戦が予想されさらに強くなるはずだ!」と期待を込めた評価をしてくれているようです。
そんなVolleyball Worldからは、日本Rから参戦する石川選手らがポーズをとる『横揺れゴレンジャー』が公開されているのですが、ファンの方々からは「石川選手のやらされてる感が…❤︎」など失笑も起きているようです。



