スポーツ談話室【Sports Lounge】

日本のスポーツを応援📣(フィギュアスケート多め…)

【男子VNL2025 vsドイツ】「日本に敗れるのは恥ずかしいことではない…」日本と素晴らしい試合を展開したドイツから慰めの声続々‼︎

 

7月16日の男子VNL日本R初戦において、ドイツと対戦した石川祐希選手らゴレンジャーが合流した日本。コイントスは安定の黒星となっていましたが、ドイツにリードを許しながらも終盤巻き返した強い日本に、ドイツ連盟などからは自チームに慰めの声が上がっているようです。

 

 

これまで5勝3敗の4位と決勝T進出圏内の日本ですが、ロラン・ティリ監督からは「進出のためには3勝が必要になる!絶対に勝ちたい!」と意気込みが語られ、石川選手からも「しっかりと監督が求めるバレーを選手が共有していく…」など勝利に向け決意が語られていました。

youtu.be

一方この日の相手ドイツはここまで4勝4敗の8位となっており、ミハエル・ヴィニアルスキー監督からは「絶対に日本に勝たなければならないがチームを離脱した選手がおり、日本についたばかりということもあり過度な期待は…」などと少し弱気発言も飛び出していました。

 

そんなこの試合の第1セットから石川選手や髙橋藍選手、小野寺太志選手がスタメンに起用されますが、相手の高さとパワーに苦しみ21-25とこのセットを落とした日本。しかし第2セットは競り合いながらも、富田将馬選手のサーブや髙橋藍選手のスパイクなどで25-20と追いつきます。

 

第3セットも石川選手を中心に得点を積み重ねますが、ドイツもブロックやミドル攻撃などでくらいつき、終盤まで競り合う展開に…。しかしこの日も好調だった宮浦健人選手がサーブでも魅せ、一気に相手を突き放すと25-23と終盤に逆転し波に乗ったまま第4セットへ…。

 

そんな好調の宮浦選手のスパイクから始まった第4セットも、石川選手や髙橋藍選手、エバデダン・ラリー選手らのスパイクで得点を量産していくと、最後はリリーフサーバーの甲斐優斗選手が期待に応え、見事な『甲斐キャノン』を放つと大歓声に包まれた中で日本が25-20で勝利。

 

 

この日本の勝利に、海外メディアのVolleyball Worldからは「お気に入りのデュオが戻ってきた♪日本はスロースタートから復活してドイツに勝利!初戦逆転の髙橋藍と石川祐希は19点と22点を挙げた!」などと7000人以上のファンの前で勝利に貢献したスターたちが称賛されると…

en.volleyballworld.com

 

ドイツバレーボール連盟からは、公式サイトで「ドイツは第1セット、強力なサーブと良いブロックで日本を圧迫しリードを奪ったが、2セット目、3セット目では長くリードを保ったもののセットを締めくくることができなかった…」と日本戦で敗れたことを報じていましたが、内容的には満足していること、次戦以降につながる素晴らしい試合だったことなどが記述されると、ドイツの方々からも「あの日本に負けたことは恥ずかしいことではない!」、「素晴らしいゲームだったしよく戦った!多くの日本の観客にも感謝を…」などの声が上がっています。

www.volleyball-verband.de

 

www.instagram.com

 

そして気になる石川キャプテンのコイントスの結果ですが、この日も安定の黒星となっており、ファンの方々からは試合の前からコイントスで負けたということはこの勝負はもらったな!」などと評されていました。

 

youtu.be