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【なでしこジャパンE-1選手権 vs中国】「何で優勝じゃないの?」日本を含め3チームが勝ち点で並ぶも連覇ならずに懐疑的な声…

 

東アジアE-1サッカー選手権第3節で、大会3連覇をかけ中国と対戦したなでしこジャパン強い雨が降る中キックオフとなったこの試合がスコアレスドローとなると、その後の韓国対台湾戦で韓国が2-0で勝利し優勝となると、レギュレーションに懐疑的な声も上がっているようです。

 

 

初戦の台湾戦では、海外の予想を上回るハイパフォーマンスで4-0と快勝するも、続くホームの韓国には前半のリードを守りきれず、1-1と引き分けていた日本。今大会最終の相手中国も、初戦の韓国戦を2-2のドローとすると、続く台湾戦では4-2で勝利し勝ち点で並んでいました。

youtu.be

勝利した方が優勝と分かりやすい状況を、中国メディアは「最終日本戦は優勝争いになる!中国が初めてこの大会で優勝したいのであれば、1-0など確実に点差をつけて勝たなければならない!」などと報じていましたが、台湾戦での2失点もあり「DFに難あり…」との心配も…。

 

そんなこの試合は、スタジアムに強い雨が打ちつける中でのキックオフとなると、前半3分にゴールに迫る勢いを見せた日本。しかしその後は両チームほぼ同じボール保持率となると、互いにシュートは放つものの決定的なものとはならず、スコアレスで試合を折り返します。

 

なんとか得点したい両チームは、後半に交代を挟むもなかなかゴールに迫るものとはならずも、徐々に日本のペースに…。終盤にかけさらに攻勢を強めた日本でしたが、コンディションが悪いことからオフサイドが相次いだこともあり、0-0でこの試合を終えていました。

 

この試合後、EAFFからは「今日の午後の試合は互いに突破口が見つからず…タイトル争いは最後まで接戦となった!」とスコアレスとなるも、互いに足元の悪い中懸命にゴールに向かい走り、チャンスがあればシュートを放っていく動画などが投稿されていました。

 

また中国サッカー連盟からは、「中国チームは0-0で日本と引き分け、1勝2引き分けの無敗戦績で今大会の旅を終えた」などと互いに苦しかった日本戦の詳細が報じられているのですが、その記事の最後には「中国女子チームは準優勝!」との文字が…。

www.thecfa.cn

 

3チームがいずれも引き分けとなり、優勝の行方は韓国対台湾の最終戦の結果待ちとなっていましたが、韓国が2-0で台湾に勝利。今大会のレギュレーションでは、得失点ではなく全試合でのゴール数が優先されるため、韓国が優勝、中国が準優勝、日本が3位となっていたのです。

eaff.com

 

この結果に対して、「得失点差でなでしこ優勝かと思ったらまさかの3位?どうなってるのこの大会…」、「優勝どころか下から2番目とか、訳がわからんレギュレーションだな…」などの困惑の声が上がっているのですが、最終中国戦で得点が決められなかったことに言及し、「国内組だけではアジアでこのレベルということか…」、「決定力は大事だということ!勝手優勝しないと意味がない!」など厳しくも愛のある期待の声も上がっているようでした。

 

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