【男子VNL2025 vsアルゼンチン】「猛烈なカムバックだ!」2セットを奪われてからの日本の大逆転劇に海外驚愕‼︎

日本時間7月17日の男子VNLにおいて、アルゼンチン代表と対戦した日本。序盤から競り合う激しい展開となり2セットを先取されるも、そこから宮浦健人選手を中心に得点を量産した日本がフルセットの末勝利すると、その大逆転劇に海外メディアも驚愕となっているようです。
前戦のドイツ戦では、チームに合流した石川祐希選手や髙橋藍選手の活躍はもちろん、これまで2週に渡りチームを牽引してきた宮浦選手のパワフルプレーや富田将馬選手の気迫溢れるサーブ、そして甲斐優斗選手の『甲斐キャノン』などで、見事6勝目を挙げていた日本。
対するこの日の相手アルゼンチンは無敗のブラジルに敗れたものの、1セットを奪っただけでなく、全てのセットでブラジルを苦しめるなどハイパフォーマンスを維持。これにはアルゼンチンの方々からも「ブラジル相手に素晴らしい!」などと称賛の声が上がっていました。
そんなアルゼンチンは、この日の試合でも躍動。日本は山本智大選手の好レシーブや宮浦選手のサーブで流れを作ろうとしますが、アルゼンチンの高さのある攻撃やブロックに苦しみ、第1セットを23-25、第2セットも23-25と競り合いながらも2セット連取されてしまいます。
NOT THIS TIME 🙌🏼🧱
— Volleyball World (@volleyballworld) 2025年7月17日
Argentina leads 2-0 🤯. Set 3 LIVE NOW on VBTV 👀.
🏐 #Volleyball #VNL2025 #BePartOfTheGame pic.twitter.com/v0W3TWA58m
あとがなくなった日本は、第3セット序盤から佐藤駿一郎選手のサーブなどでリードすると、石川選手や宮浦選手らの攻撃でそのリードを守り切り25-21とすると、第4セットも最後まで競り合う展開となるも、前日もエースを決めた甲斐選手のエースもあり25-23と2セットを返します。
Covering the back for the Captain 🔥
— Volleyball World (@volleyballworld) 2025年7月17日
➡️ Neck and neck in set 4 😱!
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手に汗握る大接戦となった最終第5セットも、会場からの声援を力に変えた日本は、富田選手らロラン・ティリ監督の起用に応えた選手たちの躍動により、15-13でアルゼンチンを撃破。この苦しい展開の中勝ち切った日本に、世界中のファンの方々は大興奮。
買取大吉 バレーボールネーションズリーグ 2025 千葉大会、#バレーボール男子日本代表 はアルゼンチンにセットカウント3-2のフルセットで勝利しました。本大会の通算成績を7勝3敗としました
— 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) 2025年7月17日
次戦は18日(金)19:20からのブラジル戦です
Photo: @volleyballworld#VNL2025 #勇往邁進LosAngeles2028 pic.twitter.com/6Qf7penQJR
そんな方々と同等、いやそれ以上にこの展開に興奮していたのが海外メディアのVolleyball World。アルゼンチン有利で進んでいたこの試合の、日本の力強い逆転劇をそれぞれのセットの動画とともに公式SNSで世界中の方々に向け発信すると、試合後公式サイトでは「千葉でホームチームが南米相手に逆転勝利!」との書き出しで、23得点を叩き出した宮浦選手を中心に、ホスト国の日本が2セットダウンから見事な大逆転劇を演じたことに驚愕し、7勝3敗の勝ち点20で4位となり、中国で行なわれる決勝T進出を決めたことを祝福していました。
またアルゼンチンバレーボール連盟からも、公式サイトで「アルゼンチンはブロックと強烈な攻撃で日本を苦しめるも、地元チームの攻撃性はそれ以上だった…」、「アルゼンチンはブロックと攻撃で良い瞬間があったが、日本ははるかに強力だった…」などと敗戦が報じられると…
アルゼンチンの方々からも、「2セット連取してからの逆転は信じられなかった…」、「アルゼンチンもかなり強かったが、日本がそれを上回っていたようだ…」とまさかの逆転劇に驚きを隠せない声が上がっています。



