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【男子VNL2025 予選Rまとめ】「いきなり日本とポーランド?」予想通りのチームがファイナルRに出揃うも海外ファン困惑⁉︎

 

男子VNL予選Rを8勝4敗の4位で終え、ファイナルR準々決勝で5位通過のポーランドと対戦することが決まった日本。海外メディアからはほぼ予想通りのチームが出揃ったことが報じられるも、海外ファンの方々からは日本の窮地に思わずため息混じりの声が漏れているようです。

 

 

日本R初戦のドイツ戦では、チームに合流した石川祐希選手や髙橋藍選手の活躍はもちろん、それまで2週に渡りチームを牽引してきた宮浦健人選手のパワフルプレーや富田将馬選手の気迫溢れるサーブ、そして甲斐優斗選手の『甲斐キャノン』などで、見事6勝目を挙げていた日本。

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そんな日本Rを最高のスタートとなったドイツ戦に続き、アルゼンチン戦でも見事な逆転劇を披露した日本。2セットを連取されたこの試合も、石川選手や宮浦選手らの活躍もあったのですが、ロラン・ティリ監督の期待に応えた富田選手や甲斐選手らにも海外から絶賛の声が…。

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しかし続くブラジル戦では石川選手らがリザーブとなり、甲斐選手らの若い力が躍動するも0-3のストレートで敗れていた日本。この時点で7勝4敗の5位となっていた日本は、ファイナルRへの出場権を手にするため、残り3枠をかけ8チームが鎬をけずる予選R最終戦に挑んでいました。

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そんな予選R最終戦の相手は、この試合の前まで世界ランクで日本の一つ上の5位ながらも、予選R6勝5敗で9位となっていたアメリカ。しかし若いチームということもあり、日本の多彩な攻撃や世界一とも評されるDFを攻略することができず、日本が3-0で見事勝利していました。

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予選Rを見事4位通過した日本の石川キャプテンからは、「ファイナルでは表彰台に上るために、まずは準々決勝を勝ち切ることが重要…」などとすでに準々決勝に向け兜の緒を締める頼もしいコメントが飛び出しており、国内外のファンの方々から期待の声が上がっていました。

www.jva.or.jp

 

そんな日本の予選最終戦後に行なわれていた数試合の結果により、日本のファイナルR初戦となる準々決勝の相手がポーランドに決定。ポーランドとは予選R第1週に1-3で敗れていますが、互いに主力メンバーを温存していたため、準々決勝は全く異なる試合展開が予想されています。

 

そんなファイナルRで争う8チームが出揃ったことで、海外メディアのVolleyball Worldからも記事が投稿。その中には、「ファイナルズには予選上位7チームがホスト国の中国とともに集結するが、ベスト8以降のチームとの差はほとんどなかった!」などとも評されていましたが、海外ファンの方々からは、「ほぼ予想通りのチームばかりだ!」、「今年も大きな波乱は起きなかったな…」などといった声も…。準々決勝で日本と対戦するポーランド連盟からは、予選R最終戦でフランスにフルセットの末勝利したことなどが報じられ、日本戦についても言及。

en.volleyballworld.com

 

www.pzps.pl

これらの投稿に対し、ポーランドの方々から「次は日本との厳しい戦いが待っている…」などの声が上がると、海外の日本ファンの方々からもいきなりの強豪同士の激突に、悲喜交々といった感じとなっているようです。

www.facebook.com

 

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