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【女子世界バレー2025開幕】「日本は準備万端だ!」決戦の地・タイに到着した日本!メダル獲得に海外メディアも期待大♪

 

タイを会場に開催されるバレーボール女子世界選手権に向け、現地到着が報告されている女子日本代表チーム。海外メディアや予選Rで対戦する国の連盟からは、日本戦に関する記事が続々投稿されており、日本戦を恐れたり楽しみにしたりする声が上がっているようです。

 

 

参加チームが従来の24から32に拡大され、4チームずつ8組に分かれた予選Rを突破した各組上位2チームが決勝Rに進出できるようになった今大会。その決戦の地・タイに向け、20日に日本を出発した代表チームを取材したメディアに対し、キャプテンの石川真佑選手からは「相手というより自分達のやるべきことに集中したい。最終的にメダル獲得に向けて勝ち進んでいきたいし、雰囲気の良さもチームの強みだと思うので、どういった状況でもしっかり雰囲気を作っていきながら勝ちにいきたい…」などメダルへの意気込みが語られていました。

 

この日の夕方にはタイ連盟から日本チーム到着がSNSを通じ報じられており、和田由紀子選手らにタイの方々から歓迎の花飾りが首にかけられる動画なども投稿。タイでも人気の日本とあって、空港には多くのファンの方々が日本を出迎えてくれていたようです。

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そんなチームの渡航に合わせて、海外メディアのVolleyball Worldから日本に関する投稿が続々。石川選手に期待する記事が投稿されたかと思うと、2022年大会のブラジル戦を振り返り、その激しい激闘と興奮がまた始まることに期待を示す動画なども投稿されています。

 

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そしてプールHでセルビアウクライナカメルーンと対戦する日本について、「日本はバンコクでマークを決める準備ができている!」などと予選突破を確実視しているようで、決勝RにおいてもVNL2025での雪辱を晴らしメダル獲得へ大きな期待を示してくれていました。

 

そんな日本が予選R初戦で対戦するカメルーン連盟からは、公式SNSで対戦スケジュールが報じられると、期待の声も上がる中、海外ブックメーカーによる日本勝利倍率が1.0倍なのに対し、カメルーンは約26倍と絶望的な勝利予想に嘆く声なども投稿されているようです。

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2戦目となるウクライナ連盟は、Volleyball Worldからの「力の全てが注がれる女子世界選手権プールH!4つの国4つのスタイルだが、共通の夢は前進し歴史を刻むことだ!」と予選R紹介投稿を引用し、まずは予選Rを突破し決勝R進出を目指してほしい声が上がっていました。

 

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そして2018年と2022年大会で連覇しているセルビアからは、セルビアの現世界チャンピオン兼MVPのティヤナ・ボシュコビッチが日本の新星ユキコ・ワダと対戦。コート上で圧倒的な存在感を放つワダはセルビアの王座維持を阻止できるか?」との挑戦的な投稿も…。

 

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そんな注目集める日本は、23日に世界ランク44位のカメルーンと、25日には16位のウクライナ、そして27日には9位セルビアと対戦することとなっており、予選突破し9月7日の決勝、そして優勝を目指すこととなります。

 

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