【男子世界バレー2025開幕直前】「フィリピンへようこそ♪」日本は今大会ダークホース?熱狂の現地メディアが続々報道‼︎

フィリピン・マニラを会場に、日本時間9月12日から開幕する男子バレーボール世界選手権2025。51年ぶりのメダル獲得を目指す世界ランク5位の日本に、過去にも熱狂的声援を送っていたフィリピンのメディアやファンの方々から、歓迎&期待の声が続々投稿されています。
VNLに続き、世界選手権でも4位と惜しくもメダルに手が届かなかった女子日本チームですが、大きな感動と今後への期待を膨らませてくれた今大会。その熱狂から数日、今度はロラン・ティリ監督と石川祐希主将がチームを率いる男子日本チームが世界選手権に挑みます。
大会開幕を前に行なわれた世界ランク15位のブルガリアとの壮行試合では初戦が4-0、2戦目も3-2と連勝したものの、世界ランク2位の強豪イタリアには初戦は2-3、2戦目も最終セットは30点越えの激戦となるも1-3で敗れた日本。それでも一定の手応えを感じていたようです。
#エムットマッチ2025 Powered by MUFGバレーボール男子世界選手権壮行試合、バレーボール男子日本代表はイタリアにセットカウント1-3で敗れました。
— 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) 2025年9月7日
たくさんのご声援をありがとうございました!#バレーボール男子日本代表#volleyball #勇往邁進LosAngeles2028 pic.twitter.com/0hfIqFxRuP
そんな期待の開幕を数日後に控え、海外メディアのVolleyball Worldからは髙橋藍選手の「Hi, Volleyball Fan!Are You Ready?」から始まる各チームのエースが大会開幕を呼びかける素敵な動画が投稿されると、会場となるフィリピンをはじめ世界中のファンの方々が大興奮。
🌍 All eyes on the Philippines 🇵🇭🔥
— Volleyball World (@volleyballworld) 2025年9月9日
The Men’s World Championship is here — the world’s best are ready to battle for glory under the island sun 🌴☀️.
From the courts to the coastlines, the hype is real. Who will rise as the kings of the world? 🏆💥
Watch the games live on VBTV… pic.twitter.com/EwOtiQXjJT
中でも大きな盛り上がりをみせているのが、やはり開催国であるフィリピン。現地メディアはもちろん、ファンの方々もこの世界的なビッグイベントに大きな関心を示しているようで、フィリピンバレーボール連盟SNSに投稿される各チームの現地入りに歓喜の声が続々。
そんな熱狂的なフィリピンのファンの方々の中でも、多くの方々が"推し"としているのが我らが日本。石川選手や髙橋藍選手らといったスター選手の活躍はフィリピンファンの方々の間でも親しまれており、現地メディアは「準ホームの優位性を享受するだろう!」と報道。
2023年の男子VNL第3週フィリピン会場で、現地の方々を虜にしていた日本の選手たち。その際は会場のみならず、宿泊していたホテルにもファンの方々が押しかけており、選手たちに屈強なSPをつけても、それを薙ぎ倒すほどの予想を遥かに上回る熱狂ぶりとなっていました。
そんな推しの日本は、現地メディアからアメリカと並び『ダークホース』として紹介。チームの主軸である安定したリーダーシップの石川選手や華やかなプレーで魅了する髙橋選手をはじめ、若手の甲斐選手らを含む「最強のメンバーがフィリピンで大暴れする」と期待を示すと、現地ファンの方々からも、「日本はフィリピンで準ホームチームとして扱われている♪彼らの試合はすでにチケットが取れない!」、「私たちはあなたの最大のファンであることをとても誇りに思っています❤︎最高のおもてなしをプレゼント♪」などの声が上がっています。
今大会予選Rで世界ランク16位のトルコや11位のカナダ、75位のリビアと対戦する日本。4位となった1982年大会以来表彰台から離れていた日本ですが、準ホームという利点を活かしメダル獲得を期待したいですね。




