【男子世界バレー2025予選R】「我々の目標は予選突破だ!」日本同様、予選Rで対戦する各チームも順調な調整&続々と現地入り‼︎

男子バレーボール世界選手権2025の予選Rで、トルコ、カナダ、リビアと戦う日本。日本が壮行試合を行なっていたように、3チームも今大会に向け順調な調整を進めており、日本同様会場となるフィリピンへの現地入りにファンの方々から期待の声が上がっているようです。
大会開幕を前に、9月10日に石川祐希選手や髙橋藍選手ら日本チームの渡航を報じてくれていたJVA。その数時間後にはフィリピン連盟が日本の現地到着を報じてくれており、笑顔でのフィリピン入りに現地の方々は熱狂しているようで、他チーム到着報告の何倍もの反響が…。
そんな51年ぶりのメダル獲得を目指す日本を、アメリカと並び「彼らは今大会のダークホースだ!」などと評している現地メディア。「日本の準ホームであるフィリピンで最強メンバーが大暴れする!」と今や自チーム以上の人気を誇る日本の躍動を期待する記事も投稿されています。
出場チームが32チームに拡大された今大会。8つのプールに分かれた4チームが、上位2チームに与えられるファイナルR進出を目標に争うこととなっていますが、13日から始まるプールGで世界ランク16位のトルコや11位のカナダ、75位のリビアと対戦することとなる日本。

日本の予選最初の相手であるトルコは、今大会直前にイタリアやドイツ、オランダとの練習試合に臨んでおり、ドイツには勝利しながらもイタリアやオランダには敗北…。それでも1セットを奪うなど一定の成果はあったと、自信をつけて今大会に臨むと連盟は報じています。
予選2戦目の相手であるカナダも、今大会前に参戦していたパンアメリカンカップで南米チームなどと対戦。準決勝でメキシコに敗れるも、4勝1敗のブロンズメダル獲得という成績に手応えを感じ、ファンの方々からは予選突破を確実視する声も上がっているようです。
そして17日の予選最終戦に戦うリビアは、他チームとの試合は行なっていなかったようですが、早い段階からチームを招集しトレーニングをスタート。現地入りする前には遊園地でリラックスする様子も連盟から報じられていましたが、フィリピンへはビシッとスーツで入国。
そんなプールGについて、海外メディアのVolleyball Worldからのプレビュー記事はお預けとなっていますが、公式SNSでは「プールGが熱い戦いを繰り広げる! 日本、カナダ、トルコ、リビア…ファイナルRへ進む勢いを掴むのはどのチームだ?」とのコメントとともに4チームを紹介。
この投稿には1万近いいいねが押され、日本語での応援メッセージももちろんあるのですが「レッツゴー日本!がんばれキャプテンユーキ♪」、「私たちは日本の予選首位通過を確信している♪がんばれリュージンニッポン!」との日本へのメッセージが様々な言語で投稿。
4位となった1982年大会以来、表彰台から離れていた男子日本。近年はVNLでもメダル獲得という成果を出していますので、多くのファンが日本に声援を送る準ホームという利点を活かしメダル獲得を期待したいですね。



