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【ジュニアGP④タイ 男女SP・かほゆうRD】「また日本選手がメダルを奪うのか⁈」島田&中田選手ら若き日本勢がまたも世界を驚愕させる演技で好発進♪

 

ジュニアGPシリーズ第4戦・タイ大会で、またも若き日本勢が世界を驚愕させる演技で好発進。女子シングルで島田麻央選手が圧巻の首位通過をすると、男子シングルでも中田璃士選手が2位に点差をつけての首位発進に、世界中のファンの方々も驚愕となっているようです。

 

 

昨シーズンまでもジュニアGP大会でメダルを量産してきた若き日本勢。しかし今シーズンは第1戦から第3戦まで男女シングルにおいて6つの金メダルのうち5つを獲得するだけでなく、多くの選手が公演を披露しており、今大会に出場の選手たちにも期待が寄せられていました。

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女子SPでは絶対女王の島田選手は36選手中19番滑走に登場すると、4回転やトリプルアクセルなしの構成でも圧巻の演技を披露。文句のつけようのない好演で、ただ1人の70点越えで首位通過すると、この演技をご覧になっていた世界中の方々から絶賛の声が続々。

この演技に、ISUも「ビッグジャンプにビッグスコア!世界ジュニアチャンピオンのマオシマダがバンコクで首位に躍り出た!完全優勝に向けてFSにも注目だ!」と絶賛しているのですが、個人的にはもっと点数が出てもおかしくない素晴らしすぎる演技となっていました。

 

そんな島田選手に負けじと奮闘していたのが、第1戦ラトビア大会で見事優勝となっていた岡田芽依選手。26番滑走に登場した岡田選手も、冒頭の3回転ループから全てのジャンプを完璧に決め豊かな表現でも魅了してくれており、3位に5点差をつける65.95点で見事2位通過に…。

 

そして日を跨いで行なわれた男子SPでは、7番滑走に登場した初戦優勝の中田選手が今大会でも躍動。冒頭の絶品トリプルアクセルでいきなり魅せると、まだまだ伸び代のある演技になりながらも圧巻の表現で83.56点を獲得し、2連勝を確実視させる首位通過となっています。

この中田選手の演技には、ISUから「リオナカタがバンコクでパワフルな演技を披露!ビッグトリプルアクセルを完璧に決め、ラストジャンプもクリーンに締めくくり自信たっぷりのガッツポーズで男子SPで首位に立った!」と現地の興奮とともにその好演を大絶賛。

 

その後、23選手中16番滑走に登場した今大会がジュニアGP初戦の蛯原大弥選手は、昨シーズン2戦目に行けなかった悔しさを晴らすような力強いスケーティングで熱演。サマーカップ時よりも10点以上点数を伸ばした74.02点で4位となり、継続FSで表彰台乗りを目指します。

 

そしてアイスダンスRDでは山下珂歩選手と永田裕人選手組のかほゆうも登場。前半から硬さもみられるようでしたが、宇多田ヒカルさんと安室奈美恵さんの歌声に乗った軽快なパフォーマンスで特に観ているド世代の方々を虜にし、47.43点の8位通過となっていました。

 

続くFSやFDは、日本時間12日夕方から13日夜までかけ行なわれることとなっており、またも若き日本勢が日の丸を掲げ、表彰台で素敵な笑顔を見せてくれることや、かほゆうの納得のFDも期待したいですね。

 

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