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【フィギュア五輪最終予選 ゆなすみFS】「涙が止まらない…❤︎」ミラノ五輪出場を決めたゆなすみに五輪や海外メディアから祝福続々♪

 

日本時間9月20日に行なわれたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート最終予選会のペアFSで、ミスがありながらも実力の高さを示し3位で五輪出場権を手にしたゆなすみペア。そんな2人には五輪公式やISU、海外メディアなどから祝福の声が続々上がっているようです。

 

 

ペアは11組が参戦し、3枠という五輪出場権獲得に向け争っていた今大会において、SPでミスがありながらも4位と挽回可能な位置につけていたゆなすみ。SP終了時点でトップとは4点差以内ということもあり、2人には世界中のファンの方々から期待の声が上がっていました。

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そんな2人はFSで冒頭滑らかにスタートするも、リフトやジャンプで小さなミスが出てしまい減点に…それでもその後は笑顔溢れる長岡選手と優しくも力強く支える森口選手のこれまでの苦労が表れる演技となり、フィニッシュ後はやり切った表情で熱いハグを交わしていました。

 

キスクラでは総合178.66点とその時点では首位に立っていましたが、その後SP上位3組が控えていたことから笑顔はなく、あとは結果待ちという状態に…。それでも不安な長岡選手を安心させるかのように、常に森口選手がその肩を抱く姿が印象的となっていました。

 

その後、場内アナウンスにより自身らがSP上位チームを上回り見事ミラノ五輪行きが決まると、通路で喜びを爆発させることなく安堵の表情で長く熱い抱擁を交わした2人。その重圧に耐え苦労が報われた瞬間は、海外メディアにより動画や画像で世界中に発信されていました。

 

そんな3位で五輪出場権を獲得したゆなすみを、ISUは「長岡柚奈と森口澄士が期待に応えた!風格と力強さでミラノ・コルティナ五輪の出場権を確かなものにしたのだ!」などと2人の演技動画とともに、五輪出場を祝福する投稿をSNSで世界に向け速報すると…

 

現地の中国スポーツメディアからも、2人が中国とアルメニアのペアと一緒にミラノ五輪行きを決めたことを祝福する投稿があり、3組の記者会見の様子を見守っていたキャシー・リードコーチが涙を抑えきれず、会見後に2人と熱い抱擁を交わす動画なども投稿され話題に…。

 

そんな2人を五輪公式も祝福。ミラノ行きを決めた2人からの「まだまだ成長していきたいんですけど、ここまで成長するまでにりくりゅう先輩もたくさん支えてくださったので本当に感謝していますし、世界選手権でSP落ちしてしまったんですけど、りくりゅう先輩が優勝してくださったおかげでこの2枠目に挑戦する機会を頂けたので本当に感謝しています」と先輩ペアで、常に背中を追い続けてきたりくりゅうへの感謝を伝える動画とともに、日本ペア2組目の個人出場を祝うこのSNS投稿に、多くの方々からいいねが付けられていました。

 

この他にもJSFやYS BLADESなど、2人の健闘を称える投稿が続々。海外メディアからも、ミスがありながらも確実に世界トップクラスの実力をつけてきている2人の五輪出場に、期待の声が上がっているようでした。

 

 

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