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【ネーベルホルン杯2025 男女&ペアSP】「全てが良かった❤︎」SP首位発進のりくりゅうは英語インタも余裕たっぷり♪

 

CSネーベルホルン杯の競技が日本時間9月25日からスタートしており、男女シングルとペアのSPが実施。その中でミラノ五輪メダル候補のりくりゅうがほぼ完璧な演技で首位通過となると、海外メディアへのインタビューにも余裕が表れているようです。

 

 

五輪シーズンということもあり、通常より実践を求め多くの大会に挑んでいる選手たち。この前日には公式練習が行なわれており、りくりゅうからは「組んだ中で一番いい練習ができている」などと充実のトレーニングも語られていました。

 

日本時間25日夜からは、19選手が参戦する男子SPがスタートし、6番滑走には壷井達也選手が登場。冒頭の4回転で勢いをつけたかったところですが転倒があると、その後のジャンプでもミスが続いてしまい、63.35点の12位発進と厳しいスタートに…。

 

続く9番滑走に登場した友野一希選手も、4回転が安定しないところがありましたが、それでもなんとか堪え友野ワールド全開で観ている方々を虜にすると、ステップやスピンは全てレベル4で揃えるなどし、86.43点の3位通過と好発進となっていました。

 

その後17組が参戦するペアSPでは、9番滑走にミラノ五輪メダル候補のりくりゅうが登場。継続プロということもあり、持ち前のスピード感だけでなく1つ1つのパフォーマンスの質が向上しており、よりドラマチックな仕上がりの演技となっていました。高さのあるツイストリフトやスロージャンプなど、完璧に決め自己ベストに近い点数が出ると期待していたのですが、サイドバイサイドで減点を取られてしまい78.19点となっていましたが、それでも圧巻の首位通過となると笑顔を見せてくれた2人。

 

演技後、海外メディアに対し「シーズンのスタートにとても満足しているし、今日のパフォーマンスも良かった!しっかりトレーニングして、よく食べて、よく眠りましたから♪」などと流暢な英語で応えると、インタビュアーからお褒めの言葉も…。

 

そして17選手が参戦する女子では、SP2番滑走には千葉百音選手が継続プロの「Last Dance」で魅了。冒頭のコンボなどジャンプを次々成功させると、キレのあるスケーティングと豊かな演技で69.24点を獲得し、シン・ジア選手らに次ぐ4位発進に…。

 

8番滑走には吉田陽菜選手が登場し、吉田選手らしいキルビルのパフォーマンスで魅了してほしかったのですが、ジャンプの調子があまり良くないようで51.78点の11位通過となると、ファンの方々からFSでの巻き返しを期待する声が上がっていました。

 

この大会でも日本勢が沸かせていますが、世界中でフィギュアの大会が続々行なわれていることもあり、海外アナリストなどからは今大会会場に行けている方々を羨ましがる声も上がっているようです。

 

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