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【ネーベルホルン杯2025 男子&ペアFS】「伸び代しかない♪」りくりゅうのブラッシュアップされた剣闘士プロに期待の声‼︎

 

フィギュアスケートCSのネーベルホルン杯FSにおいて、SP首位通過となっていたりくりゅうペアがミスがありながらも銀メダルを獲得。優勝とはならずも、ライバルとの僅差や前戦からブラッシュアップされたグラディエータープロに、早朝から期待の声が上がっています。

 

 

この前に開催されていたロンバルディア杯でも、エース級の選手たちが参戦し手応えを感じていた日本勢。今大会も男女シングルに加え、ペアのりくりゅうが参戦するなど豪華メンバーの出陣となっており、この前日のSPでも素晴らしい演技を披露してくれていました。

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日本時間26日の男子FSでは、SPで4回転ジャンプが乱れ12位通過となっていた壷井達也選手が巻き返しに挑むも、冒頭の4回転倒ループで転倒…。その後もジャンプでのミスが出ていましたがそれ以外をしっかりとまとめ、総合209.01点の最終8位と順位を伸ばしていました。

 

そしてSP3位通過となっていた友野一希選手も、この日のFSではジャンプで精細を欠いてしまう演技に…。それでもSPに続きステップやスピンは全てレベル4と地力の高さを示すと、3位に僅差となる総合234.59点で4位となった友野選手は、海外メディアのインタビューに対し、「6分間練習で緊張が強かったためか、本番は極度にリラックスしてしまいそれが間違いなく失敗に繋がった…リラックスしすぎたせいでタイミングが合わなかったので、次の大会に向けてもっと練習してもっと集中していきたい!」などと悔しさの中でも笑顔で応えていました。

 

そして日を跨いで行なわれたペアFSでは、首位通過のりくりゅうが最終滑走として渾身の演技を披露。力強くも優雅に滑り出した2人は冒頭の高さのあるツイストリフトで魅せると、一糸乱れぬサイドバイサイドでも魅了し、続くスロージャンプやデススパイラルも見事成功。歌詞入りの後半へと突入してもその勢いは衰えず、むしろスピードや迫力を増しながら終盤へと向かう中、スロージャンプで三浦選手が転倒…。それでも雄大な世界観を保ったまま、力強く三浦選手をリフトし、最後は優しく抱き受け止めた木原選手には演技後大きな歓声が…。

 

そんな2人は、優勝を飾ったハセヴォロ組とわずか0.35点差となる221.03点で2位となっていましたが、キスクラでは納得の表情も…。その後の表彰式でも笑顔を見せてくれた2人は、海外メディアに「この場所に戻ってこれてとても嬉しい!ジュニア時代にここで競技しました。今日はミスもあったが140点以上を取れて満足している」などと木原選手が語ると、新FSのグラディエーターはブルーノコーチから当初反対されていたことや、木下杯からの修正などについても語ってくれており、充実の表情も見せてくれていました。

 

そんな2人には、「銀メダルおめでとう♪最後はりくちゃんを上げたままじゃなく降ろすことになったのね!」、「今ココで負けておくのはきっと財産になるはず!」などと祝福や今後への期待の声などが送られていました。

 

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