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【ネーベルホルン杯2025 女子FS・EX】「この演技をミラノでも観たい❤︎」千葉選手会心のFS&りくりゅうら笑顔のEX♪

 

日本時間9月28日早朝、フィギュアスケートCSのネーベルホルン杯が閉幕。女子FSでは4位通過となっていた千葉百音選手がFSの自己ベストを更新する会心の演技で表彰台に上がると、その後のEXでは、りくりゅうらの演技に現地ファンの方々から歓喜の声が上がっています。

 

 

日本時間27日夜からの女子FSでは、ジャンプの不調によりSP11位通過となっていた吉田陽菜選手が自身がいいイメージを持つという鶴プロを熱演。冒頭のトリプルアクセルは転倒してしまいましたが、ジャンプの乱れを最小限にとどめ、吉田ワールドを全開。この思い入れのあるFSで、総合155.84点と点数を伸ばし一気に8位となった吉田選手は、演技後海外メディアに対し「SP、FSともに残念なことになってしまったが、約1ヶ月後に始まるGPに向けて一生懸命練習して改善していきたい。まだコンディションは良くないが、GP大会ではもっと良い状態になることを願っている…」などと語り、そのインタビューの中で鶴プロを復活させた理由について、自身が気に入っていたからということ、自身のスタイルに合っており、五輪シーズンに向けて相応しいと感じている旨を語ってくれていました。

 

そんな吉田選手に負けじと、会心のFSを披露してくれていたのが4位通過となっていた千葉選手。冒頭のコンボを華麗に着氷させると、見応えしかない「ロミオとジュリエット」を熱演してくれた千葉選手には、FSトップとなる144.40点が与えられ、一気に最終2位に浮上。この自己ベストを更新するFSに関し、演技後「昨年のネーベルホルン杯で少し後悔していたので、こうして戻ってくる機会を得られてとても嬉しいし、今回のここでのパフォーマンスにはとても満足している。SPも大好きなプロだが、FSは私のスケートの美しい側面を本当に表現しているので、これから全ての大会で感情を表現することに重点を置きたい!」などと語ってくれており、表彰式でも素敵な笑顔を見せてくれていた千葉選手は、男子5位ながらEX番長の友野一希選手や、ペア2位のりくりゅうとともに今大会のEXに出演。

 

日本時間28日早朝に行なわれたEXでは、友野選手が昨シーズンからの継続である「Don't Fall in Love」を熱演し、観ている方々の心を鷲掴みにすると、千葉選手も可憐な「ラヴェンダーの咲く庭で」で魅了。最近はEXが開かれないことも多いため、目の保養となった方々も…。

 

そしてりくりゅうも、昨シーズンのEXである「Can't Stop The Feeling」で笑顔を振り撒くと、フィニッシュ前にFSの最後のポーズを取り入れ、三浦選手を高々と掲げた木原選手。この可愛いプロで満足感を満たしながらも、ブラッシュアップでドキドキ感もプラスした2人。

 

早朝からEXをご覧になっていた方々からは、「友野くんのEXは現地すごい大歓声♪この演技をミラノでも観たい❤︎」、「りくりゅうのSPもFSも好きだけどEXには2人らしさが詰まってる❤︎」などの声が上がっていました。

 

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