
12月3日から公式練習がスタートする名古屋でのフィギュアスケートGPファイナルに向け、センス溢れる帰国SNS報告をしてくれたりくりゅうペア。ミラノ五輪前哨戦となる大事な試合ながらも、そのリラックスした様子に世界中のファンの方々から期待の声が上がっています。
3日から名古屋のIGアリーナを会場に公式練習がスタートし、翌4日からの競技にはシニア・ジュニア合わせて日本から14選手もが参戦する今大会。各カテゴリーで6選手・組しか出場できない今大会はミラノ五輪の前哨戦とされており、世界中から大きな注目が集まっています。
いよいよ開催が来週にせまったISUグランプリファイナル2025
— 公益財団法人日本スケート連盟 Japan Skating Federation (@skatingjapan) 2025年11月27日
日本からは
男子:鍵山優真 佐藤駿
女子:千葉百音 坂本花織 中井亜美 渡辺倫果
ペア:三浦璃来&木原龍一組
が出場決定✨
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そんな母国開催となる大会に向け、1日に帰国報告をしてくれていたのがシニアペアで世界を魅了するりくりゅうの2人。それぞれSNSで「GPファイナルに向けて出発です!久しぶりの日本とても楽しみです!!」とエアカナダでの帰国を報告してくれているのですが、この投稿には、木原選手が三浦選手をおんぶする画像が添付されており「#エアカナダ #龍一の背中の乗り心地も #シグネチャークラス」とエアカナダのシグネチャークラスに負けないほどの乗り心地という木原選手のおんぶが称賛されると、世界中のファンの方々から「なんと乗り心地の良さそうな背中❤︎」、「龍一くんの背中はシグネチャークラスなんですね♪」などと2人の投稿に笑顔になりながらも、GPファイナルでケガなく自分たちらしい納得の演技ができるよう祈る声も合わせて投稿され、最高の師走スタートとなっていたようです。
そんな2人にとって、日本で開催されるGPファイナルが初であることを報じてくれていたのがISU。2人にとっての今シーズンGPシリーズ2大会目となったスケートアメリカで優勝した際の投稿では、2人がSPから追い上げ20点差をつけ5つ目のGP金メダルを獲得していたこと、この優勝により母国開催となるGPファイナル出場が決まり、「これは私たちにとって日本で開催される初のGPファイナル。2021年に大阪で開催される予定だったが新型コロナの影響で中止になってしまった…今回は僕の地元である名古屋で開催されることになり本当に嬉しい。2017年にも名古屋でGPファイナルがあったが、当時は自分たちとは全く関係のないことだと思っていた。そこに今回出場できるということは私たちにとって貴重なこと!」などと地元開催の今大会に向け、2人してまるで子どものように心躍らせていることを報じていました。
そんな2人は今大会でもミラノ五輪でも金メダル候補筆頭。現時点でジョージアのアナスタシア・メテルキナ選手/ルカ・ベルラワ選手組についで今シーズン2位となるベストスコアを出しており、まだミスがあってのこの点数に海外メディアからも熱視線が送られています。
このペアつよつよの2人なのですが、数日前に発信されたSNS投稿の中で「まるで七五三❤︎」と話題となっている着物姿とのギャップもあり、この落差に沼ってしまうファンの方々もまた増えそうな予感となっています。



