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【サッカー日本代表】「大変光栄です‼︎」日本とメキシコとの親密な友好関係に歓喜の声♪

 

11月に行なわれていたU-17W杯において、6大会ぶりのベスト8という結果を残した若きサムライが12月8日に在日メキシコ大使館を訪問。大使館から熱烈な歓迎を受けると、翌日にはメキシコで行なわれる2026年W杯での記念すべき日本戦に、歓迎の声が上がっています。

 

 

この大会でグループ首位通過していた若きサムライたちは、準々決勝でオーストリアに0-1で敗れるも期待を示してくれていました。そんな日本代表と深い絆を結んでいたのが、日本と同じホテルでグループステージから勝ち進み、R16まで歩みを進めていたメキシコの選手たち。

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ある時、試合会場へ向かうためホテルのロビーに現れた日本の選手たちに対し、メキシコ代表の選手たちが通路の両端に並び、花道を作って熱烈なエールを送りました。彼らは一人一人の選手にハイタッチを求め、最高のプレーを祈るかのように激励してくれていたのです。

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世界一を目指すこの大会の期間中において、ライバル国ともなりうる選手たちが、心から相手の健闘を願うこの紳士的な振る舞いは瞬く間に大会のハイライトとして世界中のメディアに取り上げられました。その後、日本代表がグループステージ突破を決めてホテルに戻った際には、今度は日本の選手たちがメキシコ代表を花道で迎え熱狂的に祝福するなど、両チームは温かい心遣いを交換し合い、まるで家族のような深い絆を結びました。この若き選手たちの友情はスポーツの枠を超え、両国の友好関係の象徴として外交レベルでも注目を集めました。

 

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そんなこともあり、12月8日には在日メキシコ大使館を訪問していた若きサムライたち。職員の方々はメキシコのユニフォームを着用し、メキシコ大使は送られた日本のユニフォームをその場で着て、ボールのプレゼントをしたり食事をしたりと素敵な交流を図っていたようです。この様子が、「お越しいただき大変光栄です。U-17サッカー日本代表の活躍を応援しています!」とのコメントとともに在日メキシコ大使館公式SNSから発信されると…

 

時を同じくしてFIFAから発表された2026年にカナダ・メキシコ・アメリカで開催されるW杯においてメキシコの開催都市の一つであるモンテレイで、『記念すべき1000試合目』が行なわれることが発表されると、それがなんと日本戦だというのです。これをモンテレイで2度目のW杯を迎えます。これはW杯史上1000試合目となり、日本にとって大きな名誉であり最高の舞台!メキシコのファンの応援も期待できますよね?がんばれ日本!」と在メキシコ日本大使館公式SNSアカウントが呟くと…

 

U-17W杯での若き選手たちの交流を知る方々からは「日本の皆さんようこそ第二の我が家へ♪」、「物理的に距離が離れてても兄弟国であるサムライたちを応援せずにはいられないよ!」などと声援を送る声が相次ぎ、さらには「いつか我々のチームが、日本の努力と規律の偉大さから少しでも学べる日が来るといいな…」との羨望の声も寄せられているようでした。

 

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