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【四大陸選手権2026 1日目】「日本勢が総なめだ‼︎」上位独占の女子&2位のゆなすみ&進化を見せるうたまさに海外称賛!

 

前回の五輪会場となる中国・北京で開幕したフィギュアスケート四大陸選手権。競技初日から女子SPで中井亜美選手ら日本勢3選手が上位を独占する素晴らしい演技をみせると、ミラノ五輪に向け進化を続けるうたまさやゆなすみも躍動し、海外から称賛の声があがっています。

 

 

開幕まで2週間ほどとなったミラノ五輪に向け調整をする選手に加え、ミラノには手が届かなかったものの実力のある猛者揃いとなった日本の、層の厚さを改めて世界に向け示すことになるであろう今大会。選手たちは公式練習で調子の良さをアピールし期待が高まっていました。

 

競技初日となる1月22日には女子SPが行なわれ、11番滑走に登場した青木祐奈選手がいきなり71.40点という自己ベスト更新となる会心の演技を披露し2位となると、演技後「この大会に初参戦して70点台を突破できたのは私にとって大きな成果」と手応えを語っていました。

 

そんな先輩に続けとばかりに、シニアデビューシーズンながら世界を驚かせ続けている中井選手が、「プレッシャーを感じていた…」と語っていたこの大舞台でもトリプルアクセルを堪えながらも成功させると、73.83点で強豪揃いの今大会においても首位通過となりました。

 

そして最終滑走に登場した千葉百音選手は、冒頭から美しいジャンプで魅せるも、最後にミスが出てしまい68.07点と点数を伸ばせずにいましたが、それでも3位となると「FSに向けてもう一度気持ちを引き締めて、しっかり演技して頑張りたい」と力強く語ってくれていました。

 

そんなスモールメダル独占の強すぎる日本女子に対し、ISUからはトリプルアクセルクイーンの中井亜美が北京で首位を奪取!彼女の代名詞となるジャンプを完璧に決め、この大舞台のSPで日本勢が総なめで大会をリードしている!」と興奮気味の絶賛コメントが投稿。

 

続くアイスダンスRDでは、10番滑走のうたまさが強豪のアメリカ勢が上位を占める中、日本アイスダンス界を牽引する力強い演技を披露。目標の70点には届かない67.31点で6位発進となっていましたが、ブラッシュアップされた表現で進化し続ける姿勢をみせてくれていました。

 

そして海外メディアから、『今大会のダークホース』として評されていたゆなすみがペアSP9番滑走に登場し、スピンで細かなミスがありながらも、それ以外の部分で加点をゲットし続け、ここに来ての自己ベスト更新となる71.95点で、スイハンに約4点差に迫る2位に…。2人は海外メディアに対し、「次の挑戦は五輪なのでもっと良くやりたい!」と更なる成長を語ると、ISUからは「FSはもうすぐ!まだ何が起こるかわからないぞ‼︎」と進化が止まらないゆなすみの爆発力に期待するコメントが投稿され、大きな反響を呼んでいました。

 

これらをご覧になっていた世界中のファンの方々からは、「日本女子の層の厚さはもはや異次元すぎる…」、「日本ペア競技がこれほど早く進化するとは驚愕だ!」などと驚きの声が続々寄せられていました。

 

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