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【四大陸選手権2026 3•4日目】「激戦のフィナーレだ‼︎」女子に続き男子&ペアでも躍動の日本勢にISUも驚愕♪豪華EXも…❤︎

 

四大陸選手権2026で表彰台を独占したつよつよ女子に続き、男子やペアでもメダルを量産した日本勢。ISUや海外メディアからは、素敵な画像とともに日本勢の躍動を世界に向け発信されており、競技後の豪華EXでは参戦した多くの日本勢が笑顔を届けてくれていました。

 

 

競技3日目に行なわれていたペアFSでは、自己ベスト更新のSPで2位となっていたゆなすみペアがこの日はスロージャンプなどに苦戦…。それでも圧巻のリフトやキレのあるスケーティングで魅了すると、ミラノ五輪に勢いをつける今大会3位という輝かしい成績を奪取。「ゆなすみは3位銅メダル獲得だ!」とISUから称賛されると、海外メディアに対して「我々にとって四大陸選手権初メダルをとても嬉しく思う。このメダルはスケート人生の記憶に深く刻まれるだろう!」などと語り、ミラノ五輪に向け意気込みを語ってくれていました。

 

この日の男子SPでは、女子に続き日本男子がスモールメダルを独占。この勢いで臨んだ競技最終日の男子FSでは、3位通過の山本草太選手がケガで苦しんだ今シーズンの鬱憤を晴らすかのような素晴らしい演技を披露。ミスがありながらも総合270.07点で見事3位となりました。演技後、「この大会でメダルを取ることが長年の目標だった。今日自分のパフォーマンスを発揮でき、ついにその目標を達成することができた。努力が報われた。これからもハードにトレーニングを続け、次のシーズンも結果を出したい!」と語り、笑顔を見せてくれていました。

 

続く2位通過の友野一希選手も4回転ジャンプで細かなミスがあったものの、シーズン後半としての円熟した演技に会場は釘付け。改めて友野選手の魅力を発信する演技で、総合268.60点と惜しくも表彰台乗りは叶いませんでしたが、インタビューに対し「結果は残念だったが、ミスをした後でもしっかりプログラムを終えられたことに満足している。これからも努力を続けていきたい!」と力強く語ってくれていました。そんな友野選手は、ミラノ五輪前に行なわれる国スポでも再戦する山本選手からのリベンジも熱く誓ってくれていました。

 

そして熱い演技を披露してくれ、優勝をさらったのが首位通過となっていた三浦佳生選手。冒頭の4回転ループはお手つきとなるなどジャンプでミスが出てしまいましたが、力強いスケーティングと気迫溢れる表現で総合273.73点となり、2位のチャ・ジュンファン選手を抑え優勝。ISUなどからは、素敵な演技動画や画像とともに金メダルが絶賛されると、その後のインタビューや表彰式、会見では中国語で応える場面も見られた三浦選手。この勢いのままミラノ五輪へ乗り込むことも語ってくれており、ファンの方々にとって力強いコメントとなっていました。

 

そんな男子FS後には、メダリストらに加えEX番長である友野選手らも出演した豪華EXが行なわれ、競技とまた一味違う魅力溢れる演技で会場の方々を魅了した日本勢。最後には素敵な笑顔も届けてくれていました。

 

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