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【U20アジアカップ vsタイ】「日本は非常に高品質だった…」3-0で快勝した日本代表にタイから完敗宣言続々‼︎

 

日本時間2月14日、タイ代表とのU20アジアカップ中国2025のグループステージ初戦を迎えたU-20日本代表。序盤からボールを支配した日本は、石井久継選手らのゴールにより3-0で快勝すると、AFCやタイ協会、タイメディアなどから日本の強さを報じる記事が投稿されています。

 

 

ロス五輪世代である船越優蔵監督率いるU-20日本代表ですが、今回招集されたメンバーが最強というわけではないようで、欧州でプレーする塩貝健人選手ら不在となっていましたが、それでもサポーターやファンの方々からは、W杯出場権獲得や優勝が期待されていました。

 

そんな大きな期待の中始まったタイとの初戦。前半からボールを支配した日本がタイゴールに襲いかかると、14分にはCKの流れから石井選手がゴールを決め、このプレーに対しAFCからは「セットプレーが上手くいった時のあの感覚…プライスレス‼︎」と華麗なプレーを絶賛。

 

その後も、30分過ぎに中川育選手が飛び出し相手GKと1体1という場面で、相手GKに倒されPKとなると、キャプテンの市原吏音選手が冷静に決め2-0。そして後半も「時にはシンプルなプレーで十分!」AFCから称された梅木怜選手と佐藤龍之介選手の連携で3-0としていました。

 

大会初戦でなんとか爪痕を残したかったタイも、少ないチャンスで日本ゴールに襲いかかりましたが、日本の鉄壁な守りでゴールを破ることができず完敗すると、この試合をDAZNでご覧になっていた方々から「この初戦での完勝は見事だ!」などの声が上がっていました。

 

また試合後、AFCは公式サイトで「日本は開幕戦でタイに3-0で楽勝だ!」との見出しから、再三相手ゴールに襲いかかり相手のラフプレーにあいながらも冷静にパスを繋ぎゴールに繋げ、組織的なDFで相手に散発的なシュートしか打たせなかった日本のプレーを絶賛。

www.the-afc.com

 

タイ協会からも公式サイトで敗北宣言が告げられると、公式SNSにおいては「日本は非常に良いチームであり、試合前からこの試合は難しいものになることを知っていた…最初の15分間、日本は時速300kmのプレーのようで、我々の選手は全く対応ができていなかった。しかしその後、我々のチームは徐々に対応することができ、様々なラインでパスを繋ぎシュートを打つことができたが、最終的には日本チームが非常に高品質だったと言わざるを得ない…などと語るタイ代表を率いるエメルソン・ペレイラ監督からの談話を掲載していました。

www.facebook.com

これらタイ協会からの投稿は、現地のサポーターやファンの方々からの「0-3は恥ずかしいことではない…相手が悪すぎた!」、「タイのサッカーはまだまだ発展を加速させる必要がある!日本は遥か先を走っているようだった…」などの嘆きの声で埋め尽くされていました。

 

さらにタイのメディアからも、「我々の代表は日本の強さに耐えきれなかった…」、「ヘッドコーチのエメルソンも日本への敗北を認めているようだ!」などとする記事が続々投稿され、悲しみに暮れているようです。

www.thaipbs.or.th

 

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