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【四大陸選手権】「良かった!ホッとした❤︎」りくりゅうの現地到着&好調報告に喜びの声♪

 

日本時間2月8日から公式練習がスタートした、アメリカ・コロラドスプリングスで開催される四大陸選手権

前戦のロスバゲや1,800m越えという高地に、不安の声も上がっていたりくりゅうですが、好調が報じられると、ファンの方々からは喜びの声が寄せられています。



今シーズン、出場した全ての大会で圧巻の優勝を果たし、今大会と3月末の世界選手権でも優勝すると、日本フィギュアスケート界初となる『年間グランドスラムというビッグタイトル獲得のかかる、りくりゅうこと、三浦璃来選手と木原龍一選手。

グランプリファイナル2022覇者のりくりゅう photo by Twitter

 



そんな2人に期待するファンの方々からは、1月上旬に練習拠点のカナダへ渡ったっきり、あまり2人からの報告がないことに心配する声も…。

 

中には、「再び移動によるトラブルに巻き込まれるのではないか…?」という心配をする方々まで現れていました。

そんな中、8日からスタートした公式練習の様子を取材していたメディアから、元気な2人の姿が報じられると、そんな不安は払拭。

 

 

2人はこの前日に現地入りしており、不安だったスケート靴は、飛行機内に持ち込むという徹底ぶりを報告。

また、拠点のスケートオークビルからは、時差が2時間しかないとのことで、リンクでは2人が和やかにかつ、息の合ったスケーティングや大技の完成度の高さを見せ、好調ぶりをアピールしていたとのことで、さらに安心していたファンの方々。

 

この公式練習後、2人はメディアに対し高地ですけど、思い込み。きついと思うと、きつくなる。何度やってもフリーはきついですし、関係なく最後は気持ちですね」とまるで風邪や何かと同じような『体育会的発想』で乗り切ることを宣言。



さらに、木原選手は「璃来ちゃんも、ここに来る前のカナダより、すごくいい動きをしていたし、力強かったので、何も心配はないかな」と続け、好演や優勝に向けて、順調に調整ができていることを語ってくれていました。

 


そんな2人は今後、公式練習で高地に体を慣らしながら、10日4時半から行なわれる抽選会により、ショートプログラムの滑走順が決定。

 

翌11日3時40分からのショートプログラム、そして12日6時55分からのフリーに参戦することとなっています。

 


2人は所属する木下グループSNSで、2023年の目標を『トータル220点越えを目指す』ことを宣言してくれており、肩のケガが完治しつつある三浦選手を、木原選手が優しく"気合い"でサポートしてくれることで、今年初戦にして目標達成可能な雰囲気となっていました。

 



そんな期待の高まるりくりゅうの2人に対し、SNS上では期待の声が数多く寄せられており、手元に届きつつある応援バナーを振り、遠く離れた会場まで、想いを届けようとしているようでした。

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