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【ジュニアGPリュブリャナ 男女SP】「デビュー組がヤバすぎる‼︎」岡田選手のPB大幅更新での好発進にISUも大興奮♪

 

残り2戦となったフィギュアスケートジュニアGP。第6戦スロベニアリュブリャナ大会の競技が日本時間10月3日夜から行なわれ、今シーズン国際大会デビューとなっていた岡田芽依選手が首位に僅差の2位で好発進となると、ファンやISUから驚きの声が寄せられています。

 

 

前戦までの第5戦終了時点で、男子シングルでは高橋星名選手、女子では島田麻央選手と和田薫子選手、そして清水咲衣選手と本田ルーカス剛史選手のさえルカペアが日本勢として12月のファイナル進出を確定。今大会出場の選手たちも進出に望みをかけ挑んでくれています。

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3日夜から行なわれた女子SPの10番滑走には上薗恋奈選手が登場。前戦ではノーミスのSPで上位通過を決めるも、FSでミスがあり4位となっていましたが、この日のSPもノーミスの素晴らしい演技を披露した上薗選手。滑り出し前の儚い表情からその世界観を創り出すと、冒頭の美しいダブルアクセルで観ている方々を魅了。続くコンボでは詰まってしまう場面もありましたが何とか堪え、14歳とは思えない大人っぽい演技を見せつけましたが、63.09点と思ったほど点数が伸びず、5位通過となりFSでの巻き返しが期待されていました。

 

そして前戦で、今大会にも出場の韓国のシン・ジア選手を抑え3位となっていた岡田選手が22番滑走に登場。演技前は緊張も感じられた表情でしたが、曲がスタートするとその表情は一変。これが今シーズンデビューの選手とは思えないほど表情で世界観を創り出し、コンボなど全てのジャンプを成功させると、スピンやステップもオールレベル4で揃えた岡田選手。自己ベストを10点以上更新させる68.34点で2位となると、ISUからは「メイオカダは2位に入り競争はヒートアップだ!FSはさらなる興奮へと誘うだろう!」と高評価。

 

その後に行なわれた男子SPでは、前戦で自己ベストを更新しながらも4位となっていた垣内珀琉選手が2番滑走に登場。なかなか点数が伸びないとされる序盤での登場となっていましたが、今回も安定感抜群の演技で自己ベストに迫る好演をみせてくれた垣内選手。解説やファンの方々からいつも称賛される姿勢の良さで冒頭のダブルアクセルを決めると、構成を入れ替えてコンボなどのジャンプも全て成功。そして持ち前の壮大で優雅なステップなどでも観ている方々を存分に魅了し、68.07点で7位通過となっていました。

 

今回も日本時間夜から明け方にかけての競技となっていましたが、演技をご覧になった方々からは

 

恋奈ちゃんの作り上げる独特の世界が大好き♪」

 

「デビュー組の岡田芽依さんは今回もすんばらでした❤︎」

 

「珀琉くんはまだまだ挽回できる点数だよ!」

 

などの声が…。

 

なお今大会には、日本から山下珂歩選手と永田裕人選手のかほゆうカップも参戦しており、女子が男子をリフトするという世にも珍しい逆リフトで観ている方々を笑顔にしてくれることでしょう。

 

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