
ドミニカ共和国で開催されるU-17女子W杯の初戦、日本時間10月17日まであと2日。北朝鮮・韓国とともにアジアを代表し出場するU-17女子日本代表・リトルなでしこの選手を特集した記事がAFCから投稿されており、眞城美春選手とともに"あの選手"に注目が集まっています。
日本時間17日5時からグループステージ初戦が始まる今大会。グループAはニュージーランド対ナイジェリア、そしてグループBはいきなりの優勝候補同士の対決となるスペイン対アメリカとなっており、FIFAからはそれらを特集した記事が投稿されるほどとなっています。
もちろん直近2大会優勝のスペインはどのチームもマークする相手。「トロフィーを掲げる有力候補としての評判に見合う力をもっているのかどうか、初戦の激突で試される…」と評されており、先日の日本とのトレーニングマッチの結果と合わせて注目したいところ。
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— Selección Española Femenina de Fútbol (@SEFutbolFem) 2024年10月10日
España remonta ante Japón y sella una nueva victoria antes del comienzo del Mundial
🇪🇸 3-1 🇯🇵 | 90'#U17WWC pic.twitter.com/5yGQc8gxOM
そんなFIFAに負けじと、アジアを代表し闘う日本や北朝鮮・韓国をAFCも特集を組み投稿してくれており、15日には「注目すべきアジア選手」とのタイトルで、今大会がきっかけとなり、世界にその才能を披露することになるであろう次世代のアジア選手たちが紹介されています。
日本から1選手目として紹介されたのは眞城選手。「5月のU17女子アジアカップで準優勝に導いたように、ミハルシンジョーはゴールを決めることに長けたセントラルMFであり、日本のエンジンルームの要である。東京ヴェルディメニーナでプレーする彼女は4得点を挙げ、ペナルティボックスに走り込むタイミングセンスも抜群だ!彼女が充実した試合をすれば、日本は2014年大会での優勝を再現できるだろう!」などとその実力の高さを熱をもって伝えてくれており、それだけ今のリトルなでしこに欠かせない存在であることを強調。

そしてもう1人の注目選手として挙げられたのが菊地花奈選手。アジアカップでは積極的なプレスからチャンスを創り出し自らも得点を量産していた菊池選手について、「サイドでプレーすることが多い彼女は、日本のエンジンルームのもう一人の逸材であることは間違いない!マイナビ仙台レディースでプレーするキクチは両足でのプレーを得意とし、かつての伝統的なフライングウイングではなく現代的なウイングとして、白井貞義監督に両サイドでの解決策を提供している!」などと抜群のセンスを絶賛し、今大会での活躍にも注目していました。

もちろんこの他にも、先日のスペインとのトレーニングマッチで得点をあげた佐藤ももサロワンウエキ選手や、アジアカップでも得点を挙げていた辻あみる選手や津田愛乃音選手らタレント揃いとなっているので、18日のポーランド戦が待ち遠しいところとなっています。
🔹U-17日本女子代表🔹#カラカラU17WWCへ行く
— JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) 2024年10月14日
直前キャンプを終え、いよいよ今日からワールドカップ初戦に向けたトレーニングを開始したU-17日本女子代表🇯🇵… pic.twitter.com/p8CiHLRkxM
そんなリトルなでしこをはじめとするアジアチームについて、AFC会長からは「アジアの新進スターが世界の舞台で輝くと確信している!」との発言も飛び出しており、U-20W杯のような決勝も十分あり得ることでしょう。



