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【四大陸2024 アイスダンスRD & 女子FS】「初々しい❤︎」優勝の千葉選手が表彰台で可愛さ爆発♪

 

競技2日目となった四大陸選手権2024。この日の午後からは、世界選手権派遣のかかるアイスダンスのRDと女子シングルのFSが行なわれ、前日のSPで首位通過となっていた女子の千葉百音選手が、見事自己ベストを大幅に更新する演技で優勝となっています。

 

 

 

今大会のアイスダンスには、日本勢として田中梓沙選手と西山真瑚選手のあずしん、吉田唄菜選手と森田真沙也選手のうたまさ、そして美里選手と尊選手の小松原組の3組が出場となっており他国の選手はもちろん、世界選手権派遣に向け国内組での争いに大きな注目が…。

 

ファンの方々が見守る中、この日最初に登場したのはあずしんの2人。ゲーム・スーパーマリオをイメージした衣装で登場すると、8ビットのリズムで滑らかに滑り出し、曲に合わせリズミカルにそしてコミカルな演技を披露。この演技で62.09点となり11位となっていました。

 

続いて、世界選手権行きの切符を掴むため、総合170点を目標とするうたまさの2人が登場。ハードな衣装でキレのある動きを見せると、結成1年目とは思えないほど息の合ったスケーティングで次々と加点を重ね、62.86点とこの時点で僅かにあずしんを抜いて10位に…。

 

最後に今シーズン全日本選手権覇者である小松原組が、映画・ゴーストバスターズの衣装で登場。全日本選手権並みのプレッシャーの中、夫婦ならではの息の合った演技を見せ、笑顔でフィニッシュすると71.29点が与えられ、自身らも驚きの表情で6位となっていました。

 

この後の女子FSでは、4位通過となっていた渡辺倫果選手が力強く滑り出すと、冒頭のトリプルアクセルを華麗に着氷。コンボなどで堪える場面がありましたが、繊細かつ力強い表現で魅了すると、悔しそうな表情もみせましたが、総合202.17点で3位となっていました。

 

続いて5位通過となっていた三原舞依選手が、足を叩きながらスタート位置に着くと、壮大な曲に合わせ冒頭のコンボを見事成功。しかしやはり足が痛むのか、ジャンプにこれまでのような安定感はなく、最後まで演じきり笑顔を見せるも、総合184.07点で最終7位に…。

 

そして最終滑走には、首位通過となっていた千葉選手が登場。ピアノの音色に合わせ滑り出し華麗にコンボを決めると、次々に美しいジャンプやスピンなどで魅せ、安定感に加え圧巻の表現力で総合214.98点の自己ベストを叩き出し、笑顔で見事優勝を飾っていました。

 

その後の女子表彰式では、千葉選手が絨毯の上をテケテケ歩く様子を見て、思わず渡辺選手の笑みがこぼれるなど和やかな雰囲気となっており、若さゆえか次の行動を色々気にする初々しい様子なども見られ、ファンの方々の笑顔を誘っていたようです。 

 

この様子をご覧になっていたファンの方々からは

 

「ダンスの日本勢は全日本並みの緊張感なんだろうな…」

 

「百音ちゃん倫果ちゃん四大陸の表彰台おめでとう♪」

 

などの声が続々と寄せられていました。

 

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