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【なでしこジャパン パリ五輪】「対戦相手も重要だが…」猶本選手・遠藤選手らの復帰を待ち侘びる声‼︎

 

3月21日にパリ五輪・グループリーグ相手チームが決定し、今後は様々な準備が進んでいくであろうサッカー女子日本代表なでしこジャパン。スペインやブラジル、アフリカ1位チームという相手も重要ですが、サポーターの方々からは離脱組の復帰を願う声が上がっています。

 

 

 

FIFAによるグループリーグの組み分け抽選会において、日本はグループCとなり、その相手には昨夏のW杯で優勝したFIFAランク1位のスペイン、昨年末の親善試合で1勝1敗となっていたブラジル、そしてアフリカ最終予選の覇者が入ることとなり『死のグループ』との声も…。

 

この決定を受け、池田太監督は

 

「対戦国が決まり、戦いをイメージしてポジティブな緊張を改めて感じています。

12チームという限られた出場国で開催されるオリンピックでは、どのチームとの対戦も常にタフな試合になります。初戦のスペインはW杯チャンピオンであり対戦が楽しみです。

ブラジルは昨年の国際親善試合で高い個の技術と勝利への執念に苦しめられました。

アフリカ勢も昨年のW杯では3チームがラウンド16に進出するなど、勢いのあるチームが多いです。ここからまたひとつ準備が進んでいきます。

大会までの残り約4ヶ月、常にオリンピックを意識してチームとしての積み上げを続けていきます」

 

とコメントし、今後は選手18人、そしてバックアップメンバー4人という、これまでよりも限られた選手たちをどのように選出するか、日程や体力面などを考慮し熟考することになりそうです。

 

 

そんな話題が報じられると、サポーターの方々からは「対戦相手も重要だが、ケガでの離脱組の復帰が待ち望まれるな…」など現在ケガでクラブチームやなでしこジャパンの活動から離脱している選手たち3人の、1日も早い回復・復帰を願う声が寄せられているのです。

 

 

1人目は浦和レッズレディース猶本光選手。今年1月下旬の試合で左膝前十字靭帯を損傷し、全治は早くとも8か月と見込まれており、7月開催のパリ五輪への出場は絶望視されているようですが、池田監督からも「早い回復を願っています」との声が送られています。

 

またこの直後にも、遠藤純選手アメリカ・エンゼルシティーのキャンプで左膝前十字靱帯を負傷。遠藤選手はサイドからのキレのあるドリブルや正確なクロスボールを持ち味に、なでしこの主力選手の1人となっていますが、やはり完治には時間がかかりそうです…。

 

しかし朗報も。昨年12月ブラジルとの親善試合で、相手選手と接触して足首を骨折していたマンチェスターU宮澤ひなた選手は、年末に手術をし現在はリハビリ中。所属クラブからの投稿にも、懸命にリハビリに励む様子が写っており、チーム復帰も近いとのことです。

 

 

なでしこジャパンのパリ五輪での活躍には欠かせない選手たちですが、若き戦力も育ってきていますし、代わりとして代表メンバーとなった選手たちも活躍していますので、復帰を願うとともに成長も期待したいですね。

 

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