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【GP①スケアメ ペア・女子SP】「衝撃的なスタートだ‼︎」海外も驚愕!りくりゅうの圧巻首位発進に驚きの声❤︎

 

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦スケートアメリカの競技がスタート。競技初日となった日本時間10月19日にはペアと女子シングルのSPが行なわれ、りくりゅうが圧巻の演技で首位発進となると、渡辺倫果選手が地元アメリカ勢に次ぐ3位発進など躍動しています。

 

 

今大会に出場する男女3選手とりくりゅうが、リラックスしながらも緊張感をもって臨んでいた前日の公式練習。りくりゅうの木原選手は腰にサポーターを巻き、三浦佳生選手は左足を庇うような仕草もみせていましたが、それを言い訳にせずベストを目指した選手たち。

 

そんな日本勢のトップを切って、素晴らしい演技を披露してくれたのがりくりゅうペア。直前練習でも笑顔を見せるリラックスした様子の2人は、会場の大声援で迎えられると、今シーズンの新SP「Paint It Black」の曲に乗り滑り出すと、一気にその世界観に惹き込みます。

冒頭の高いツイストリフトで沸かせると、勢いそのままに息の合ったジャンプや安定感抜群のリフトなどを次々と成功させ、スロージャンプも完璧。かっこよさと力強さ、そして妖艶さなど様々な魅力を放ち続けた2人の演技には、会場から割れんばかりの大歓声が送られました。

 

フィニッシュ後には小さなガッツポーズが飛び出し、思わずハグをしたりくりゅうの2人には77.79点が与えられ、2位に7点差で首位に。この素晴らしい演技に、ISUからも「衝撃的なスタートだ‼︎彼らはハードルを上げた!」と2人を大絶賛するほどとなっていました。

 

続いて行なわれた12選手が出場する女子SPでは、1番滑走に樋口新葉選手が登場。北京五輪後に休息を挟んだことで、客観的に自身を見つめられるようになったと語る樋口選手は、冒頭の美しいダブルアクセルやコンボなどを全て完璧に決め、66.12点を獲得し漬物石に…。

 

続く3番滑走には、自身初となる海外でのGP大会となっていた青木祐奈選手が登場。会場からの歓声に笑顔で応えた青木選手は、気合が入りすぎたのか冒頭の3回転ルッツでミスがあると、コンボでも転倒もあり、56.51点と得点を伸ばせませんでしたが、笑顔が溢れていました。

 

そしてトリプルアクセルを今大会投入することを明言した渡辺選手は、11番滑走に登場。宇野昌磨さんと高橋大輔さんからインスピレーションを受けたという演技の冒頭は、ダブルアクセルで挑み洗練された表現でも魅せ、66.54点でアメリカ勢2選手に次ぐ3位となっていました。

 

これらの演技をご覧になった方々からは、

 

「全ペアが減点なしの素晴らしいSPの中、貫禄の首位発進となったりくりゅうが凄すぎた!」

 

「新葉ちゃんの1番滑走というのを忘れるラスボス感も、解説も絶賛の倫果ちゃんも素敵だった❤︎」

 

などの声が続々と寄せられていました。

 

 

なお競技2日となる日本時間20日には、ペアのFSと表彰式に続き、男子SP、そして女子FSと日本勢全選手が登場するというなんとも豪華な1日となっており、早朝から午前中いっぱいまで忙しくなりそうです。

 

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